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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
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禁欲的なはずが、人間的だった——ジャッド展、ワタリウムへ行く前に
学生時代のわたしにとって、ミニマルアートといえばまずジャッドの立体でした。ミニマルで禁欲的、工業的な無機質を想像していたのに、実際の家具とリトグラフには人間的な感情を惹き起こすサイズと形があって、少し驚いた。ワタリウムへの事前レポートです。日本初公開の初期絵画からスタック連作、マーファの恒久展示資料まで、見どころを公式情報をもとにコンパクトにまとめました。
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5 日前読了時間: 3分


「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミック―カタルーニャへの愛」― 訪れる前に知っておきたい見どころ
南青山ヨックモックミュージアム「カタルーニャへの愛」展。ピカソ、ミロ、バルセロ――三者三様の望郷が陶芸という器に結晶する。訪れる前に知っておきたい見どころをまとめました。
A pre-visit guide to "Devotion to Catalunya" at Yokumoku Museum, Tokyo — where Picasso, Miró, and Barceló's longing for their homeland takes shape in ceramics.
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7月4日読了時間: 4分


【7月から変更】大ゴッホ展へ行く前に知っておきたいこと。
大ゴッホ展、7月1日から予約必須に。料金変更、撮影可能作品の変更、8月12日閉幕までの混雑予想まで、行く前に知っておきたい情報をまとめました
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6月30日読了時間: 3分


7月5日閉幕。「境界に立つとき、心が動き出す」アンドリュー・ワイエス展
来場者10万人突破、図録は一日数百冊——アンドリュー・ワイエス展(東京都美術館)がいよいよ閉幕1週間前。窓、扉、薄氷。「境界に立つとき、心が動き出す」という言葉が気になって、滑り込みで行くことにしました。
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6月27日読了時間: 3分


6月28日閉幕。今村紫紅展を見逃がしたくない理由。
42年ぶりの大回顧展、6月28日閉幕。「日本画の革命児」今村紫紅の全貌を約200点で見渡せる、現時点での決定版。東京巡回なし。まだ滑り込みで行きます。
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6月23日読了時間: 3分


新版画。最後の版元・渡邊庄三郎を知る|『最後の版元 浮世絵再興を夢みた男』を読んで
「トワイライト、新版画」展の鑑賞から一ヶ月。展覧会で触れられなかった版元・渡邊庄三郎に注目し、評伝を読みました。川瀬巴水、伊藤深水、外国人画家との交流、海外輸出への先見性——展覧会の点と点がつながる一冊です。
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6月22日読了時間: 4分


7月。注目の展覧会ー東京都庭園美術館、世田谷美術館、埼玉近代美術館など。
月の終わりには来月に向けて注目の美術展をピックアップしています。
7月に開催する展覧会を開催順にまとめました。
今月の特徴はレンブラント・長谷川潔・大英博物館の版画関連の展覧会の充実です。
〇〇年振り。というフレーズがピックアップした展覧会に付くほど、どこも気合が入っています。
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6月20日読了時間: 5分


140年越しの完成と、2年ぶりのボブ
今週6月10日はガウディの命日であり没後100年。サグラダ・ファミリア「イエスの塔」の完成式典が行われ、NHKは翌11日に生中継。表参道ヨックモックミュージアムではピカソ・ミロのセラミック展も開催中。カタルーニャの創造力が6月の東京に重なっています。
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6月8日読了時間: 2分


6月10日開幕。ポール・スミスがピカソ展をレイアウト!「遊び心の冒険へ」@国立新美術館
ポール・スミスがピカソの作品にインスピレーションを得て、会場そのものをデザイン。ギャラリーというよりポール・スミス流のおしゃれ空間になるでしょう!18年ぶりに来日するパリ国立ピカソ美術館のコレクション約80点を見る。6月10日〜9月21日、国立新美術館。
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6月7日読了時間: 2分


6月。注目の展覧会ー東京ステーションギャラリー、東京都現代美術館、ワタリウム美術館(洋画・現代アート・日本美術)
📍 2026年6月、東京の美術館をめぐるなら今月がねらい目 🗓 ✅ アンドリュー・ワイエス展(東京都美術館)— 没後初・日本初公開多数 ✅ NHK日曜美術館50年展(藝大)— 120点超の名品が上野に集結 ✅ エリック・カール展(東京都現代美術館)— はらぺこあおむしの誕生秘話まで ✅ コシノヒロコ展(東京都現代美術館)— 400点超・過去最大規模 ✅ ジャッド|マーファ 展(ワタリウム美術館)— テキサスの聖地を東京で体感 ✅ カール・ヴァルザー展(東京ステーションギャラリー)— 全作品日本初公開 各展の見どころ3点まとめはブログで📖
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5月24日読了時間: 8分


Idem Parisが連れてきた一冊——原田マハ『ロマンシエ』、読後の正直な感想
Idem Paris の展覧会がきっかけで手に取った『ロマンシエ』。パリの工房を舞台にした小説——設定だけで読む前からわくわくしていました。でも読み始めて、何かが違った。多和田葉子の文章にベルリンが宿るように、原田マハの文章にパリが宿ることを期待していたのだと、読み終えてから気づきました。
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5月20日読了時間: 3分


絵は人間と同じように、わたしを見つけた。ブータン展で出会った「気韻生動」
荒天を描くときも、希望を象徴する青を省かなかった。
ブータンがキャンバスに課したルールを読んで、なぜかその日のわたしの心に寄り添いました。気韻生動という言葉と、自分の絵に対する問いが、またひとつ増えた日のことを書いています。
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5月10日読了時間: 4分


5月に行きたい展覧会ー国立近代美術館・府中市美術館・三菱一号館美術館・国立西洋美術館(5月中に閉会する展覧会中心に)
毎月恒例、2026年5月にどうしても見ておきたい美術展をピックアップしました。会期は5月中の展覧会に限り、優先して見に行く予定です。皆さんはどの展覧会に興味がありますか?既に見に行った展覧会があれば教えてください。
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4月29日読了時間: 6分


展覧会をもっと言葉にしたくなった——見て、書いて、気づいたこと。
展覧会レポートを書くコツ、少しずつ掴めてきました。
1月から美術展29回。「上手く書くこと」だけが目的じゃないと気づいてから、視点が変わった話。
ブログ更新しました🖊
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4月22日読了時間: 3分


※再追記「針と糸を巡る旅」シリーズ|4月に訪れたい東京の展覧会3選(五島美術館・TOKYO NODE・三井記念美術館)
【再追記】4月に訪れたい東京の展覧会を3つまとめました。
「針と糸を巡る旅」シリーズとして、手仕事やテキスタイルに関わる展示を中心に紹介しています。五島美術館、TOKYO NODE、三井記念美術館で開催される展覧会です。
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4月16日読了時間: 4分


※追記「針と糸を巡る旅」シリーズ|4月に訪れたい東京の展覧会3選(五島美術館・TOKYO NODE・三井記念美術館)
【追記】4月に訪れたい東京の展覧会を3つまとめました。
「針と糸を巡る旅」シリーズとして、手仕事やテキスタイルに関わる展示を中心に紹介しています。五島美術館、TOKYO NODE、三井記念美術館で開催される展覧会です。
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4月10日読了時間: 4分


アートはいつ、自分の記憶になるのだろう
桜が散った日のこと。
私はふと「このブログを誰に向けて書いているのだろう」と考えた。
食、読書、季節。
そうした日常の余白に、美術をそっと重ねてみる。
するとアートは、遠いものではなく
自分の記憶の中に入り込んでくる。
そんな鑑賞体験について書きました。
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4月9日読了時間: 3分


手の記憶と素材の感触|民藝と刺繍から考える手仕事
【英訳付き】針を刺し、布に糸を通していく。
その小さな動きの中で見えてくるのは、素材の変化というよりも、むしろ自分自身の状態なのかもしれません。
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4月8日読了時間: 5分


「針と糸を巡る旅」シリーズ|4月に訪れたい東京の展覧会3選(五島美術館・TOKYO NODE・三井記念美術館)
4月に訪れたい東京の展覧会を3つまとめました。
「針と糸を巡る旅」シリーズとして、手仕事やテキスタイルに関わる展示を中心に紹介しています。五島美術館、TOKYO NODE、三井記念美術館で開催される展覧会です。
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4月1日読了時間: 2分


4月に行きたい展覧会ー日本民藝館・東京都美術館・ワタリウム美術館
4月に向けて、これから見に行きたい展覧会をまとめました。日本民藝館の民藝展、東京都美術館のスウェーデン絵画、ワタリウム美術館のジャッド展など。最近見てきたテキスタイルや手仕事の展覧会ともつながりそうで楽しみです。
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3月29日読了時間: 5分
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