top of page
Megumi Karasawa
Official Site
唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
検索


3月に見ておきたい展覧会——いまの関心から選んだ3つ
3月に見ておきたい展覧会を、いまの関心から3つ選びました。
制作や展示空間と、どのように接続できるのかを意識しながら、向き合いたいと思っています。
-
2月23日読了時間: 4分


空白は「描かない」ことで生まれない|展覧会から得た制作の転換点
空白は、何もしないことで生まれるのではない。
線によって、行為によって、声にならないものを描く。
展覧会をきっかけに気づいた、制作の大きな方向転換について書きました。
-
2月19日読了時間: 3分


2月に見ておきたい展覧会——いまの関心から選んだ3つ
2月に見ておきたい展覧会を、いまの関心から3つ選びました。
制作や展示空間と、どのように接続できるのかを意識しながら、静かに向き合いたいと思っています。
-
1月31日読了時間: 5分




「幻の展覧会」を図録で辿る──バリー・ジュール・コレクションによるフランシス・ベーコン
コロナ禍で多くの人が見ることのできなかったフランシス・ベーコン展。バリー・ジュール・コレクション公式図録を通して、その「幻」の核心に触れます。
-
1月9日読了時間: 7分


新進作家と日本美術──1月に足を運びたい4展
1月に観に行きたい展覧会を4つ挙げました。
同時代の新進作家の表現と、自分が生まれる前の日本美術。
制作と並行して「観ること」を言語化する、今年最初の鑑賞予定メモ。
-
1月4日読了時間: 4分


👑2025年ベスト展覧会を振り返る|観ることと制作が結び直された一年
2025年に訪れた展覧会を振り返り、最も印象に残った展示について記録しました。
観ることが制作に返ってくる、その感覚が少し変わった一年でした。
-
2025年12月30日読了時間: 4分


反転する風景を描く──線に委ねる、墨のドローイング
墨と紙、そして線だけで描く墨のドローイング。
上下左右が反転する風景をイメージし、線の強弱と動きにすべてを委ねています。
白い画面に、一本の線が立ち上がる瞬間について記録しました。
-
2025年12月21日読了時間: 3分


ゴッホをめぐる“前夜”としての12月
ゴッホは“破滅型の天才”ではなかった——。
最新の研究書と手紙から浮かび上がるのは、驚くほど繊細で、構図と色に神経を研ぎ澄ませたひとりの画家の姿。
これから観に行くゴッホ展に向けて、予習の記録を書きました。
-
2025年12月11日読了時間: 4分


作品を迎えるということ:2025年の私的アート回想録
今年出会った小さなアート作品たち。その“手に取れる喜び”は、創作にも日常にも静かに効いてきます。2025年を振り返りながら、作品を迎えることの楽しさについて書きました。
-
2025年12月2日読了時間: 3分


北斎とホルスト・ヤンセン──線がつなぐ「生」と「死」の感触
最近観た展覧会や映画から、北斎とホルスト・ヤンセンの接点を思い出しました。
境界を溶かす線、生と死の気配、描くという行為の衝動──。
自分のドローイングと重ねながら、線が持つ生命のようなものについて書いています。
-
2025年11月27日読了時間: 6分


描かない絵?名を変える作家?:続けるための実験
制作の型を外してみたら、見える景色が変わるかもしれません。
「描かない絵」「名前を変える作家」——創作を続けるための実験について考えました。
-
2025年11月15日読了時間: 3分


4年半ぶり⁉リノカット制作の再開。抽象への挑戦とカレンダー販売
いよいよリノカット版画カレンダー制作が本格スタートしました。 4年半ぶりに彫刻刀を握り、版画の時間が戻ってきました。BASEでの販売まであと少し。進捗は随時発信します!
-
2025年10月26日読了時間: 4分


初日レポート:設営に4時間、午後から雨、再会
個展初日レポート。
設営はまさに息つく間のない4時間...光の調整や、時間が足りないという課題に直面。
そして、同じ作家仲間から「叱咤激励」を受け、背筋が伸びる想いに。
お客様からのリアルな反応も載せています。ぜひお読みになり、会場にも遊びに来てください。
-
2025年10月6日読了時間: 3分


タイトルひとつで、意識が変わる
作品にタイトルを付ける意味。
それは、単なる説明のためではありません。
私は「タイトルひとつで、人の意識が変わること」を信じています。
タイトルに込めた私の考えと、美術史から見たタイトルの変遷について書きました。
-
2025年8月29日読了時間: 3分


「花時計」の予言:過去のブログが導いた個展のテーマ「まなざしと差異」
個展の開催まであと2ヶ月。ついに、テーマを発表します。
きっかけは、今年1月に書いたあるブログ記事。そこで考察した「まなざしと差異」という言葉が、今回の個展のテーマになりました。
木下佳通代さんの作品から着想を得た「花時計」の予言。葛藤の末に辿り着いた、私の創作の現在地について綴っています。ぜひご覧ください。
-
2025年8月5日読了時間: 2分


「線」の心臓:情動が宿る、具象と抽象の境界
風景からポートレートへ、そして「線」への回帰。
24年ぶりのデッサン会で、私が再認識したのは「線」が持つ奥深い力でした。それは単なる輪郭ではなく、人の内面や感情、そして見えない「構造」を描き出す媒体だったのです。
曖昧さと明確さの間で揺れ動きながら現代アーティストMegumi Karasawaの今を是非ご一読ください。
-
2025年8月1日読了時間: 3分


デッサン会のメモから:「場」の力学とまなざしの交差
24年ぶりに参加したデッサン会。モデルさんを描くはずが、なぜか「描く人」に視線が向いた理由。そして、線とまなざしが持つ意味とは?
私の現在地を、綴りました。
-
2025年7月31日読了時間: 3分


24年振り!?:予期せぬヒントをくれたデッサン会
24年ぶりに参加したデッサン会で、まさかの「予期せぬヒント」をもらいました。
描写力を磨くはずが、感じたのは「見る」ことへの強いこだわりでした。
この体験が、私の創作をどこへ導くのか。ぜひ読んでみてください。
-
2025年7月30日読了時間: 4分


「空白」の先に:モノクローム絵画が暴く「見えない暴力性」の構造
風景を描く私が女性のヌードを描き、肌の色に潜む無意識の偏見に気づいた時、アートの「見えない暴力性」の構造が見えてきました。黒と白、そしてその間の「グレーの幅」が語る、普遍的な真実とは?
この個人的な探求が、あなた自身の「見えない規範」を問い直すきっかけになれば嬉しいです。
-
2025年7月29日読了時間: 6分
bottom of page