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一瞬の鑑賞、の後の問い

  • 2月12日
  • 読了時間: 2分

📍いつもブログを読んでくださりありがとうございます。


ある展覧会を見終えて、今レポートを書こうと思いながら、キーボードの前に座っています。


展覧会を見終えたあと、レポートを書く前の静かな時間。絵を見る一瞬と、その背後に広がる問いや歴史、社会的背景について思い巡らせた記録。短い鑑賞と長く続く思考の余韻を綴ります。
絵を見るのは一瞬。言葉になるまで時間がかかる。

でも、その背後にある問いや歴史を思うと、言葉になるまで時間がかかる。


絵を見る時間そのものは、ほんの数分、あるいは一瞬の出来事です。


けれど、その一枚の背後にある問いや社会的な背景、さらに歴史や言説まで思い巡らせると、とても簡単には書き出せない感覚になります。


レポートとしてまとめようとすると、そこには膨大な資料や文脈が横たわっていて、少し身構えてしまう。


そんな気持ちを抱えながら、今日の記録を書いています。


この展覧会は、思っていた以上に、現代の私たちが抱えている問題や、未解決のまま進んできた近い過去を静かに映し出していました。


目の前にあったのは絵画や作品なのに、見終わったあとに残ったのは、「いま」という時間の重さです。


短い鑑賞時間と、長く続く思考の余韻。そのあいだを行き来しながら、少しずつ言葉にしていけたらと思っています。



BASEでは2026年カレンダーやポストカードやドローイング作品を取り扱っています。是非一度ご覧になってみてくださいね。


noteではWixブログで書いた内容を、読みやすくわかりやすいテキストにしています。

写真を交え、わたしのアートについて発信しています。こちらも是非楽しんくださいね。


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