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冬の空気と、頭をほぐすこと。

  • 1月8日
  • 読了時間: 2分

更新日:1月29日

📍いつもブログを読んでくれてありがとうございます。


寒さの厳しい季節らしく、とても冷たい空気を感じる日が増えてきました。


皆さん、体調はいかがでしょうか。


インフルエンザやウイルス性の風邪はまだ流行している様子です。


どうぞ無理をなさらずお過ごしください。


外は空気も乾燥していますので、マスクなどで喉の乾燥にも気をつけたいところですね。


私はここ最近、電車での移動が続いていて、少し疲れ気味です。


普段はほとんど移動のない生活をしているので、久しぶりに都内へ出ると、それだけで頭がいっぱいになってしまいます。


張りつめた気持ちや思考を、少しずつほぐすように、今日は制作に静かに向き合おうと思います。


今日はこの辺で。


上野都美術館「刺繍―針がすくいだす世界」を鑑賞。針と糸という行為が生む時間、身体性、作家の内面に触れながら、岡田美佳・伏木庸平の作品を中心に静かに考察します。
風邪予防ー喉の乾燥を防ぐ「保湿」と、体温を上げて「免疫力」を高める飲み物が効果的。

🫖【コラム】制作の合間に。一杯の飲み物で「養生」を


仕事で集中力が求められる冬の夜。


ついついコーヒーを何杯も飲んでしまいがちですが、風邪予防を意識するなら「飲み物の質」を少し変えてみませんか?


特におすすめなのが、「生姜たっぷりの紅茶」です。


紅茶の殺菌作用に、生姜の加熱成分「ショウガオール」による保温効果が加わり、まさに飲むお守り。


また、柚木沙弥郎さんの作品のような温かい色彩をイメージして、赤い「ルイボスティー」や、ビタミンCたっぷりの「ローズヒップティー」を透明なカップで淹れてみる。


「何を飲むか」を選ぶことは、自分自身の体と心を丁寧に扱う、小さな「養生(ようじょう)」の始まりです。


喉を潤し、体を温めて、どうぞ健やかな冬をお過ごしください。


💡 アドバイス

ハードで責任のある仕事を抱えていると、ストレスや睡眠不足で免疫が下がりがちになります。


白湯(さゆ)をこまめに飲むだけでも、鼻や喉の粘膜が潤い、ウイルスの侵入を防ぐ「繊毛運動」が活発になります。


皆さんも無理をなさらず、温かい飲み物で一息ついてくださいね。



BASEでは2026年カレンダーを始め、ポストカードやドローイング作品を取り扱っています。是非一度ご覧になってみてくださいね。


noteではWixブログで書いた内容を、読みやすくわかりやすいテキストにしています。

写真を交え、わたしのアートについて発信しています。こちらも是非楽しんくださいね。


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