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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざし
gaze
を探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
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作業進捗5:言葉が降りてきたカンヴァスと言葉に縛られるカンヴァス
創作における、ある不思議な体験について。 心の内から言葉が「降りてくる」瞬間と、タイトルの縛りから全てを「白に戻す」瞬間。 現代美術の「消去」という概念と、私の制作が重なり合った時、見えてきたものとは。
作品について
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8月23日
読了時間: 3分
デッサン会のメモから:「場」の力学とまなざしの交差
24年ぶりに参加したデッサン会。モデルさんを描くはずが、なぜか「描く人」に視線が向いた理由。そして、線とまなざしが持つ意味とは? 私の現在地を、綴りました。
作品について
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7月31日
読了時間: 3分
『ロスト・ペインティング』探求録:第一章「白」が語る記憶と存在の変容
「女性とは何か。人間として、生命として、本来の姿とは何か。」 この根源的な問いから始まった『ロスト・ペインティング』。私の人生に現れ始めた『白い色』は、老いや衰退の象徴である一方で、忘れかけていた記憶を呼び覚ます色でもありました。チューブから絵具を絞り出す行為は、まさに内面を絞り出すよう。消去という名の暴力、そして「フー・アム・アイ」という問い。 今回の新作に込めた、個人的でありながら普遍的な問いの根源をブログで深掘りしています。
作品について
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7月10日
読了時間: 7分
アーティストの問い:不均衡な現実に挑む『準備された即興性』
「描いても、どこか不均衡な感覚が拭えない」。即興ポートレートの挑戦を前に、私は今、この問いと向き合っています。慣れた紙か、新しい紙か。このジレンマは、「挑戦と安定のバランス」という普遍的なテーマに繋がります。歴史上のアーティストたちも追求した「準備された即興性」の中に、私の「流れ」と「大胆さ」を見出す探求の記録です。
アートについて
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7月5日
読了時間: 6分
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