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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
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2026展覧会レポート#14|アルフレド・ジャー あなたと私、そして世界のすべての人たちAlfredo Jaar | You and Me and the Others②
東京オペラシティの入口に飾られた《マジシャン》1979。白いタキシード、シルクハット、一輪のバラ——これはジャー自身のポートレートです。マジック(magic)という言葉はペルシア語に遡り、「見えないものを見せ、不可能を可能にする力」を意味していました。宗教を信仰しないヒューマニストでありながら、宗教的な光と沈黙のイメージを使い続けるジャー。マジシャンが観客の「見たい」という欲望を利用するように。
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14 時間前読了時間: 5分


3月4日。歴史の伏線と、いま起きていること
テヘランへの軍事攻撃が続くなか、
2013年の一冊を読み返しました。
遠いはずの戦争が、
ドバイ空港の停止という形で
急に近づいてくる。
それでも日常は止まらない。
毎朝目が覚めるということの重さを考えました。
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1 日前読了時間: 3分


2026展覧会レポート#14|アルフレド・ジャー あなたと私、そして世界のすべての人たちAlfredo Jaar | You and Me and the Others①
アルフレド・ジャーの作品はなぜアートでなければならないのか。ジャーナリズムでも映画でも社会運動でもありえる内容を、彼はなぜ美術館に置くのか。鑑賞後に言葉を積み重ねてみると、「戦略的思想」という概念と、埋もれたままの無数の作品のことが頭に浮かんびました。
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3 日前読了時間: 8分


俯瞰から降りた先ー春の気配と、止まらない現実
俯瞰の視点から降りたとき、
わたしは何を見るのか。
当事者でもなく、無関心でもなく。
「共事者」という立ち位置について考えました。
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5 日前読了時間: 4分


「なぜ時代は言語・記憶・アイデンティティを揺さぶるのか?」ー2月後半の読書から
時代は言葉を奪い、記憶を書き換え、アイデンティティを規定しようとします。
それでも人は、完全には回収されない。
三冊に共通していたのは、「奪われながらも残るもの」への静かな視線でした。
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6 日前読了時間: 6分
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