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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
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起点を得る ── 針と糸の制作ノート②
不器用さや不慣れという感覚はなく、ただこの黙々とした作業の中心に自分がいる。──針と糸の制作、再開二日目にして訪れた変化。
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17 時間前読了時間: 2分


止まっていた時間を、またまた動かす——アトリエノート①
自信は、パスポートのようなもの。離陸するときに必要で、確実に携帯していなければならないもの。──6月から止まっていた針と糸の制作を、ようやく再開しました。
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2 日前読了時間: 3分


2026展覧会レポート#62|東京都美術館開館100周年記念大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画@東京都美術館
東京都美術館「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱」を見てきました。歌麿・北斎の肉筆画、150年ぶりに再会した狩野派の襖絵、円山応挙の虎の親子図…実際に見た作品と感想をレポートします。
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3 日前読了時間: 7分


それが聞きたかったよ!|垣谷美雨『あなたの人生、片付けます』、『四十歳、未婚出産』を読んで
口に出して言うと憚られるようなキツいことが、物語の中では語られている。「会いたかったよ〜」と手を振ってくれるような包容と連帯——垣谷美雨、初めて読んだ2冊でそう感じました。
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4 日前読了時間: 4分


2026展覧会レポート#61|ふたりのアフリカ、手仕事の宇宙 人類学者・川田順造と陶芸作家・小川待子コレクション@世田谷美術館
世田谷美術館「ふたりのアフリカ、手仕事の宇宙」へ。川田順造・小川待子夫妻が西アフリカで集めた布や土器、仮面などの手仕事約350点。最終章「海の見える家」は小川自身が手がけた空間ディレクションで、真っ赤な壁を背に並ぶ仮面や椅子が印象的でした。9/6まで。
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5 日前読了時間: 7分


レシピをいただく|原田ひ香『定食屋「雑」』、『口福のレシピ』を読んで
原田ひ香作品に共通するのは、何らかの理由で結婚生活が困難になった女性が、食べ、働き、どう生きていくかという問いです。『定食屋「雑」』のシスターフッド、『口福のレシピ』の肉筆のレシピから立ち上がる女性の声——今回も読み応えのある2冊でした。
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6 日前読了時間: 4分
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