top of page
Megumi Karasawa
Official Site
唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
検索


見て、考えて、話して、聞いて、再構築。|稲庭 彩和子 著編『こどもと大人のためのミュージアム思考』を読んで
鑑賞を1回で終わらせない。時間をおいて再度見に行くことで、最初の素直さが静まり、見えてこなかった細部に気づく——『こどもと大人のためのミュージアム思考』は、答えを急がず問いを継続する「持続的思考」を教えてくれます。
-
10 時間前読了時間: 3分


2026展覧会レポート#68|坂田和實の眼 見るための布@坂田室 新潮社soko
神楽坂・新潮社sokoの坂田室で「坂田和實の眼 見るための布」展を見ました。つぎはぎの野良着、藍色の雑巾、絞りのおしめ。美術館では薄れてしまいそうな、使い込まれた布の記憶について書きました。
-
1 日前読了時間: 6分


太田美術館「葛飾応為「吉原格子先之図」 夜景の系譜」に行く前に。見どころ・チケット・応為が登場する小説3作について。
光と闇で吉原の夜を描いた、葛飾応為《吉原格子先之図》。世界に十数点しか確認されていない応為の肉筆画が、原宿の太田記念美術館で3年ぶりに公開されます。
春信、広重、清親らの夜景の名品や、海外向けに作られた夜景版画も見どころです。見どころ、応為のプロフィール、主な出品作、チケット情報(日時指定なし・現金のみ)、おまけの小説3作までコンパクトにまとめました。
会期は10/6〜12/6で、前期・後期で全点展示替えです。
-
2 日前読了時間: 4分


透明にしないための、ひと針── 針と糸の制作ノート⑥
不安は、今日この一日が透明で、無色となって何も残らない、残せなかったという後悔から来る不安です。──毎日針と糸を縫う理由。
-
3 日前読了時間: 2分


土・種・晴|今週の記録9/28~10/2
9月28日から10月2日までの5日間の記録。気になっていた花壇の手入れとメンタルヘルスを中心に、日々の制作や暮らしの断片をつづりました。
-
4 日前読了時間: 3分


2026展覧会レポート#67|路上、お邪魔ですか?@松濤美術館
金沢21世紀美術館から巡回した「路上、お邪魔ですか?」を、松濤美術館で見ました。白井晟一建築の中で、路上はどう見えるのか。高校の課題で見つけられなかった「トマソン」の思い出も交えて、鑑賞レポートにまとめました。
-
5 日前読了時間: 6分
bottom of page