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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
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7月21日。
📍いつもブログを読んでくださりありがとうございます。 夏休みがスタートしました。そして今年初めての手持ち花火をしました。友人とわたしは線香花火が好きなので、和紙を手繰りよせて作ったその華奢な短い花火を、一本ずつ灯に点し、じりじりりりという音とパチパチパチと稲妻が飛び散るような火花と赤い球体(惑星みたい)を愛おしく見ていました。ほんの数秒で終わるのに、どの花火よりもドラマがある。起承転結、喜怒哀楽、人生にも例えられるかもしれない。 点火してから球体がポトリと落ちるまで夏が始まった。この匂い、この明るさ、このサイズ、それが美しく燃えている数秒間、上半期の汚れや憑き物を落とす精進落としのようでした。下半期は元気に過ごせるかな。過ごしたい。夏は始まった。今年はあと何回線香花火ができるだろう。 あわせてどうぞ 制作についてまとめています →【アトリエノート】 展覧会レポートについてまとめています→【展覧会レポート】 詳しい活動はこちらから→【プロフィール】 お仕事のご相談はこちらから→【お問合せ】
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19 時間前読了時間: 1分


8月開催。注目の展覧会ー大阪中之島美術館、横浜美術館、根津美術館など
月の終わりには来月に向けて注目の美術展をピックアップしています。
8月に開催する展覧会を開催順にまとめました。
この夏一番の話題はフェルメール展でしょう。皆さんが気になる展覧会はありますか?行ってみたい美術展はありますか?
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2 日前読了時間: 4分


西洋料理と文明開化|『朝星夜星』を読んで
幕末から明治中期、西洋料理人・草野丈吉の妻ゆきを主人公に描く朝井まかての長編小説『朝星夜星』。文明開化の激動を背景に、岩崎弥太郎ら実在の人物も登場。妻・母・おかみとして公私をやりくりした女性の一代記です。
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3 日前読了時間: 4分


カタルーニャをロマネスク期から知る|『カタルーニャ美術館物語』を読んで
なぜカタルーニャの芸術家に惹かれるのか。noteへのコメントをきっかけに考え、この本を手に取りました。ロマネスク期の宗教美術から近代モダニズムまで——複雑で魅力的なカタルーニャを、その最も古い層から紐解く一冊です。
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4 日前読了時間: 3分


2026展覧会レポート#52|ロン・ミュエク@森美術館
ミュエクは人の世の途方もない諦念や連鎖する哀しみをどの方角に解き放つのだろうか。森美術館「ロン・ミュエク」展レポート。
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5 日前読了時間: 8分


忘れられた画商、紙の屑、好きなもの全部。2026年7月前半の読書から。
パリで忘れられた画商、紙の屑と格闘する小説家、好きなものをそのまま作品にした画家——7月前半の三冊は「自分の眼と手への信頼」というテーマで静かに響き合いました。AIが絵を描く時代に、手で書き、手で集め、手で描くことの意味を問う三冊です。
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6 日前読了時間: 6分
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