top of page
Megumi Karasawa
Official Site
唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
検索


2026年展覧会レポート#11|物語る黒線たち――デューラー「三大書物」の木版画
デューラー《三大書物》展を国立西洋美術館で鑑賞。
エングレービング経験者の視点から、硬質な線の密度と「黒線のアペレス」という評価に宿る版画芸術の核心を綴りました。
線だけで世界を刻む、その凄み。
-
2月20日読了時間: 5分


空白は「描かない」ことで生まれない|展覧会から得た制作の転換点
空白は、何もしないことで生まれるのではない。
線によって、行為によって、声にならないものを描く。
展覧会をきっかけに気づいた、制作の大きな方向転換について書きました。
-
2月19日読了時間: 3分


2026映画鑑賞レポート#04|手に魂を込め、歩いてみれば(Put Your Soul on Your Hand and Walk)
「私は、手に魂を込めて歩いている。」
ガザで生きる24歳の写真家が、空爆の只中でカメラを手放さなかった理由。
この映画は“遠い戦争”ではなく、“私たちの世界の延長”を静かに突きつけてきます。
-
2月18日読了時間: 5分


小さな願いは、時間をかけて形になる
4年前に「こんなブログを書きたい」と思っていた私。
気づけば、その願いは静かに日常になっていました。
書きながら考えること、小さな一歩の積み重ねについて。
-
2月16日読了時間: 3分


「人はなぜ交差し、すれ違い、言葉を探し続けるのか?」-2026年2月前半の読書から
2月前半に読んだ3冊から。
偶然に交差する人生、越境する言葉、そして「自分ひとりの部屋」。
物語と創作の条件について考えた読書メモです。
-
2月15日読了時間: 4分


2026年展覧会レポート#10|オルセー美術館所蔵 印象派―室内をめぐる物語
印象派は、軽やかな「様式」ではなく、
葛藤と衝突の中で生まれた“人間の運動”だった。
室内絵画から見えてきたのは、
画家たちの感情、緊張関係、そして選択の痕跡。
美しい画面の奥にいる「人」を感じる展覧会体験を書きました。
-
2月14日読了時間: 7分
bottom of page