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Megumi Karasawa
Official Site
唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
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【英訳付き】2026展覧会レポート#42|ガウディ:未来をひらく窓@21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3
【英訳付き】ガウディといえば曲線美や装飾——でも今回の展覧会が切り口にしたのは「窓」でした。六本木・21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3で開催中の「ガウディ:未来をひらく窓」展。ギロチン窓の開閉体験、3D再現された巨大な窓の彫刻、ステンドグラスのデザイン体験など、見るだけでなく触れて楽しめる展示です。入場無料、7月12日まで。
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6月4日読了時間: 6分


2026展覧会レポート#36|ティーカップ・メリーゴーラウンド@三井記念美術館
ガラスケースの中に並ぶ小さく精巧なティーカップたち。三井記念美術館『ティーカップ・メリーゴーラウンド』はマイセンからバウハウス、北欧陶磁まで、ヨーロッパ100年のデザインの旅。大正モダンな館内も展示の一部のよう。
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5月14日読了時間: 7分


2026展覧会レポート#30|開館50周年記念ウジェーヌ・ブーダン展―瞬間の美学、光の探求@SOMPO美術館
「空の王者」と呼ばれた画家、ウージェーヌ・ブータン。
印象派の先駆者として名を連ねながらも、サロンを主戦場に生きた孤高の画家の全貌を、SOMPO美術館で見てきました。
海と光を描いた海景画はもちろん、賽の目入りの紙に描かれた繊細な素描、生涯手放さなかったヴェネチアの連作、そして意外にも牛の絵まで。
モネ、ゴッホ、ピカソへと続く今年の展覧会めぐり——その最初の扉がここにありました。
会期は6月21日(日)まで。ぜひ。
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4月27日読了時間: 7分


2026展覧会レポート#27|中央アジアの手仕事 ―華麗なる刺繍とジュエリー 広島県立美術館コレクションより―@松涛美術館
針と糸が結ぶ、遠くて近い中央アジアの祈り。松涛美術館で開催中の「中央アジアの手仕事」展では、大きなスザニ刺繍布、銀の護符、そして重さ15キロにもなる花嫁衣裳が一堂に。日本にいながら、ウズベクとトルクメンの手仕事の世界に引き込まれました。
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4月17日読了時間: 5分
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