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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざし
gaze
を探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
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2026展覧会レポート#15|大西茂 写真と絵画
位相数学(トポロジー)を研究した数学者が、写真と墨画で「存在が成立する瞬間」を追い続けた。大西茂、1928〜1994。ニューヨーク近代美術館(MoMA)に収蔵され、ヨーロッパで個展を開きながら、日本ではほぼ無名のまま岡山で没した。東京ステーションギャラリーで開催中の日本初回顧展を訪れ、その思想と限界、そして「もし平面にこだわらなかったら」という問いを考えました。
展覧会レポート
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3月6日
読了時間: 9分
「叫ぶように書くこと」——井上有一《噫横川国民学校》が伝える「書=生の記録」
松濤美術館で開催中の「井上有一の書と戦後グラフィックデザイン 1970s–1980s」展。 後期展示の中心に据えられた《噫横川国民学校》は、戦争を生き延びた一人の教師が「声」を書いた痕跡でした。 今回はその作品を軸に、「書=生の記録」としての表現を考えます。
アトリエノート
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2025年11月16日
読了時間: 5分
カタルーニャが生んだ現代の巨匠の作品から、「礼賛」という言葉を掴んだ…
カタルーニャが生んだ現代の巨匠とは?
読書を通して
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2024年8月9日
読了時間: 5分
新しい旅のはじまり
黒色にこだわり仕事をしてきました。ようやく色彩がどんなものであるかを知る旅が始まりました✨
作品について
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2024年6月26日
読了時間: 7分
素地の魅力、イメージは物質の存在なくして存在できるだろうか?
コラージュは貼り付けていく仕事。だからこそ貼り付けない部分が重要なのではないだろうか??
作品について
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2024年6月23日
読了時間: 6分
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