top of page
Megumi Karasawa
Official Site
唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざし
gaze
を探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
All Posts
海外に関すること
読書を通して
お知らせ
日々の切れ端
作品について
食について
アートについて
映画について
運営と改善について
アトリエノート
展示準備
展覧会レポート
検索
韓国の女性作家が描く、リアルな「生きること」——二冊の本から
韓国の女性作家の本、2冊続けて読みました。 『82年生まれ、キム・ジヨン』チョ・ナムジュ著。社会現象になったフェミニズム小説。主人公と同じ世代を生きた一人として、当たり前に受け入れてきたことの数々を、初めて客観的に見た気がしました。救済も絶望もない。ただ、社会の現実があるだけ。 『女ふたり、暮らしています。』キム・ハナ、ファン・ソヌ著。気の合う友人を人生のパートナーに選んだふたりのエッセイ。違いと共感、ぶつかりと折り合い。結婚でもシングルでもない、新しい形の生き方。 韓国文学がこんなに日本で読まれるのは、きっと根っこで繋がっているものがあるから。
読書を通して
-
5月26日
読了時間: 5分
「空白」の先に:モノクローム絵画が暴く「見えない暴力性」の構造
風景を描く私が女性のヌードを描き、肌の色に潜む無意識の偏見に気づいた時、アートの「見えない暴力性」の構造が見えてきました。黒と白、そしてその間の「グレーの幅」が語る、普遍的な真実とは? この個人的な探求が、あなた自身の「見えない規範」を問い直すきっかけになれば嬉しいです。
アートについて
-
2025年7月29日
読了時間: 6分
風景を描く私が、女性のヌードを描いた理由
普段、風景を描く私が、今回女性のヌードを描いたのはなぜか? 作品に潜む「暴力性」というテーマと向き合う中で、私はある重要な葛藤に直面しました。それは、作家自身の表現欲求と、鑑賞者の心への配慮という、二つの相反する視点です。 この個人的な探求が、私の創作を新たなステージへと導くのでしょうか?
作品について
-
2025年7月28日
読了時間: 5分
bottom of page