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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざし
gaze
を探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
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一日一冊読む読書習慣|パリの書店シェイクスピア&カンパニーから始めた読書生活
今日は読書の話を書きました。 パリの書店「シェイクスピア&カンパニー」では 滞在者に「一日一冊本を読む」という習慣があるそうです。 そこから始めた、わたしの読書生活。 月に20〜25冊ほどの本を読むペースや、好きな作家について書いてみました。 よろしければ読んでみてください。
読書を通して
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4月2日
読了時間: 5分
「なぜ時代は言語・記憶・アイデンティティを揺さぶるのか?」ー2026年2月後半の読書から
時代は言葉を奪い、記憶を書き換え、アイデンティティを規定しようとします。 それでも人は、完全には回収されない。 三冊に共通していたのは、「奪われながらも残るもの」への静かな視線でした。
読書を通して
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2月28日
読了時間: 6分
見えないものを描き、消えゆく今を刻む──二冊の本から届いた言葉
「見えないこと=不自由」という思い込みが、三冊の物語を通して静かに覆されました。 全盲の白鳥さんと巡る美術館、そして朝井まかてさんが描く盲目の娘・おあいの献身。彼女たちの姿から気づかされたのは、見える情報の多さがかえって本質を曇らせることもあるという事実です。 絵を描く私にとって「見ること」は命題ですが、それは目だけで完結するものではない。視力に頼らない「世界との対話」について、制作の視点から綴りました。
読書を通して
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2025年12月20日
読了時間: 4分
アトリエ・ノート|動機についての再考 ③針と糸、書かない制作について
針と糸で縫うという行為は、修復であり、接着であり、記憶を留めるための手仕事でもある。 「書かない制作」を通して、表現と動機の別の入口を探っています。
アトリエノート
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2025年12月18日
読了時間: 4分
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