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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざし
gaze
を探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
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2026年展覧会レポート#11|物語る黒線たち――デューラー「三大書物」の木版画
デューラー《三大書物》展を国立西洋美術館で鑑賞。 エングレービング経験者の視点から、硬質な線の密度と「黒線のアペレス」という評価に宿る版画芸術の核心を綴りました。 線だけで世界を刻む、その凄み。
展覧会レポート
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2月20日
読了時間: 5分
北斎とホルスト・ヤンセン──線がつなぐ「生」と「死」の感触
最近観た展覧会や映画から、北斎とホルスト・ヤンセンの接点を思い出しました。 境界を溶かす線、生と死の気配、描くという行為の衝動──。 自分のドローイングと重ねながら、線が持つ生命のようなものについて書いています。
アートについて
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2025年11月27日
読了時間: 6分
版画二人展を観に行って来ました。
今回は日常から感じたことを気ままに書いてみました。 数年前に銅版画を習っていた頃の仲間が二人展を開催!そこで出会ったのは、80歳を超える店主の制作姿でした。 「続けることって、なぜこんなに難しいのに、人は『し続ける』ことができるんだろう?」 その背中から見えた、創作と人生における「継続」の意味。そして「今」という時間の尊さについて、感じたことを綴っています。
展覧会レポート
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2025年8月3日
読了時間: 3分
美術館に出掛ける#1 オディロン・ルドン
パナソニック汐留美術館「オディオン・ルドンー光の夢、影の輝き」展を観に出掛けた日。 あまりに素晴らしかったので記事を何回かに分けてお届けします。
展覧会レポート
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2025年5月7日
読了時間: 5分
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