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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
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2026展覧会レポート#58|高浜利也 目黒でいえあつめ 転石のやがていずこに流れるか@目黒区美術館
目黒区美術館「高浜利也 いえあつめ」へ。黒に収斂する銅版画の部屋と、来館者が「いえ」を作って加えていくカラフルな参加型インスタレーション――ひとりの作家が見せる二つの世界に圧倒されました。会期は8月30日まで。
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8月22日読了時間: 6分


2026展覧会レポート#56|長谷川潔展 ―パリに生きた銅版画家の軌跡―@パナソニック汐留美術館
長谷川潔の黒、実は少し苦手でした。でも初期から晩年までまとめて見た本展で、一気に引き寄せられました。竹取物語の和紙に包まれた展示室、花の作品にたどる生け花との呼応——酷暑でも見に行く価値ありです。パナソニック汐留美術館「長谷川潔展」9/23まで。
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8月11日読了時間: 8分


2026展覧会レポート#55|版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト@国立西洋美術館
約390年前、レンブラント自身の手が刻んだ銅板が、目の前にありました。国立西洋美術館「版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト」展のレポートです。黒一色の中に潜む無数のトーン、東洋紙へのこだわり、そしてゴヤからピカソ、ジャコメッティまで続く波及の系譜──銅版画という小さな世界に閉じ込められた、色褪せない輝きについて綴りました。
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8月4日読了時間: 9分


エッチングとマニエール・ノワール、銅版画をめぐる|レンブラント展×長谷川潔展を見に行く前に。
東京の夏、二つの銅版画展が同時開催中。オランダの巨匠レンブラントと、パリに生きた日本人版画家・長谷川潔。「黒」をめぐる表現の対比を、見どころとともにご紹介します。(会期:〜9/23)
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7月27日読了時間: 3分


7月。注目の展覧会ー東京都庭園美術館、世田谷美術館、埼玉近代美術館など。
月の終わりには来月に向けて注目の美術展をピックアップしています。
7月に開催する展覧会を開催順にまとめました。
今月の特徴はレンブラント・長谷川潔・大英博物館の版画関連の展覧会の充実です。
〇〇年振り。というフレーズがピックアップした展覧会に付くほど、どこも気合が入っています。
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6月20日読了時間: 6分


2026年展覧会レポート#11|物語る黒線たち――デューラー「三大書物」の木版画
デューラー《三大書物》展を国立西洋美術館で鑑賞。
エングレービング経験者の視点から、硬質な線の密度と「黒線のアペレス」という評価に宿る版画芸術の核心を綴りました。
線だけで世界を刻む、その凄み。
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2月20日読了時間: 5分


北斎とホルスト・ヤンセン──線がつなぐ「生」と「死」の感触
最近観た展覧会や映画から、北斎とホルスト・ヤンセンの接点を思い出しました。
境界を溶かす線、生と死の気配、描くという行為の衝動──。
自分のドローイングと重ねながら、線が持つ生命のようなものについて書いています。
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2025年11月27日読了時間: 6分


版画二人展を観に行って来ました。
今回は日常から感じたことを気ままに書いてみました。
数年前に銅版画を習っていた頃の仲間が二人展を開催!そこで出会ったのは、80歳を超える店主の制作姿でした。
「続けることって、なぜこんなに難しいのに、人は『し続ける』ことができるんだろう?」
その背中から見えた、創作と人生における「継続」の意味。そして「今」という時間の尊さについて、感じたことを綴っています。
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2025年8月3日読了時間: 3分


美術館に出掛ける#1 オディロン・ルドン
パナソニック汐留美術館「オディオン・ルドンー光の夢、影の輝き」展を観に出掛けた日。
あまりに素晴らしかったので記事を何回かに分けてお届けします。
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2025年5月7日読了時間: 5分
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