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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
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7月。注目の展覧会ー東京都庭園美術館、世田谷美術館、埼玉近代美術館など。
月の終わりには来月に向けて注目の美術展をピックアップしています。
7月に開催する展覧会を開催順にまとめました。
今月の特徴はレンブラント・長谷川潔・大英博物館の版画関連の展覧会の充実です。
〇〇年振り。というフレーズがピックアップした展覧会に付くほど、どこも気合が入っています。
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6月20日読了時間: 5分


2026年展覧会レポート#11|物語る黒線たち――デューラー「三大書物」の木版画
デューラー《三大書物》展を国立西洋美術館で鑑賞。
エングレービング経験者の視点から、硬質な線の密度と「黒線のアペレス」という評価に宿る版画芸術の核心を綴りました。
線だけで世界を刻む、その凄み。
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2月20日読了時間: 5分


北斎とホルスト・ヤンセン──線がつなぐ「生」と「死」の感触
最近観た展覧会や映画から、北斎とホルスト・ヤンセンの接点を思い出しました。
境界を溶かす線、生と死の気配、描くという行為の衝動──。
自分のドローイングと重ねながら、線が持つ生命のようなものについて書いています。
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2025年11月27日読了時間: 6分


版画二人展を観に行って来ました。
今回は日常から感じたことを気ままに書いてみました。
数年前に銅版画を習っていた頃の仲間が二人展を開催!そこで出会ったのは、80歳を超える店主の制作姿でした。
「続けることって、なぜこんなに難しいのに、人は『し続ける』ことができるんだろう?」
その背中から見えた、創作と人生における「継続」の意味。そして「今」という時間の尊さについて、感じたことを綴っています。
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2025年8月3日読了時間: 3分


美術館に出掛ける#1 オディロン・ルドン
パナソニック汐留美術館「オディオン・ルドンー光の夢、影の輝き」展を観に出掛けた日。
あまりに素晴らしかったので記事を何回かに分けてお届けします。
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2025年5月7日読了時間: 5分
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