図書館で過ごす、小さな贅沢な時間
- 11月8日
- 読了時間: 2分

いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。
みなさんは、最近図書館に行きましたか?
そして、好きな本のジャンルはありますか?
わたしにとって図書館は、週に一度の小さなご褒美のような場所です。
歩いて向かい、たくさんの本に囲まれる。
その時間が、今ではなくしたくない大切な習慣になっています。
本に囲まれると、整う
市内にはいくつか図書館がありますが、それぞれに雰囲気が違います。
本の並び方、空気の流れ、光の入り方——そのどれもが、その場所だけの“個性”を感じさせてくれます。
いくつか巡ってみて、自分にしっくりくる図書館を見つけること。
それはお金をかけずにできる、ささやかな贅沢です。
今日はアート関連の本を数冊借りてきました。
展示の記録や作家のエッセイを読むと、作品を「つくる」ことと「観る」ことのあいだにある静けさが心地よく、ページをめくるだけで、創作の感覚が少し研ぎ澄まされる気がします。
もうひとつの楽しみ、料理本
そして、図書館に行くたびに必ず借りてしまうのが料理の本です。
夜寝る前や、ちょっとした隙間時間に眺めるだけでも癒されます。
実際に作ることは少ないけれど、写真の美しさや盛り付けの工夫を見ているだけで、「こんなふうに暮らしたいな」と思える時間になります。
知っている料理でも、誰かの手を通すとまったく違う表情を見せてくれる。
そんな発見が嬉しくて、つい何冊も借りてしまうのです。
図書館は、忘れて、再び思い出す場所
図書館に行くと、心が少し軽くなります。
嫌なことがあっても、本をめくっているうちに整理がついていく。
考えをいったん脇に置いて、リセットできる時間。
それが、わたしにとっての「図書館」という場所です。
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写真を交え、わたしのアートについて発信しています。こちらも是非楽しんくださいね。





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