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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
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俯瞰から降りた先ー春の気配と、止まらない現実
俯瞰の視点から降りたとき、
わたしは何を見るのか。
当事者でもなく、無関心でもなく。
「共事者」という立ち位置について考えました。
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2 日前読了時間: 4分


消えやすい世界で、居場所を保つということ
制作のペースが落ちた日々の中で感じる「不在」と「居場所」のこと。発信を止めた時間、戻ることの難しさ、そして土から芽吹く球根に重ねた静かな思索の記録です。
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2月21日読了時間: 3分


小さな願いは、時間をかけて形になる
4年前に「こんなブログを書きたい」と思っていた私。
気づけば、その願いは静かに日常になっていました。
書きながら考えること、小さな一歩の積み重ねについて。
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2月16日読了時間: 3分


何も書けない日|365日書いて気づいたこと
365日ブログを書いて気づいたのは、何も書けない日こそ心に残るということ。言葉に詰まる時間、空白の価値、毎日書くことの意味を綴ります。
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2月14日読了時間: 3分




キーボードの前で、ただ座る
今日は何を書こうか決められないまま、キーボードの前に座っていました。
言葉より沈黙が近い日。
ここに座っていること自体が、今日の記録なのかもしれません。
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2月9日読了時間: 1分


知ってしまったあとに戻れない場所で
ある作品を見て、知らなかった世界には戻れないと感じた週末。
日常の中で見落としていた感覚や、自分の立ち位置を静かに見つめ直しています。
「日々の切れ端」として綴りました。
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2月8日読了時間: 2分


朝30分の読書と、透明な明るさ
制作前の朝30分。
日記を読み、邪悪さのない明るさに触れてから一日を始める。
冬の静かな時間に、自分のペースを取り戻す「日々の切れ端」。
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2月7日読了時間: 2分






問いが立ち上がるまでの時間
某日、鑑賞した展覧会をきっかけに立ち上がったいくつかの問い。
手を動かしながら、作品をもう一度まるごと見直すことについて考えていました。
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2月2日読了時間: 3分


制作と言葉のペースを整えるために、いま考えていること。
言葉が先に走ってしまうとき、制作はどこに立ち止まるのか。
いま必要だと感じている時間と、これからのブログの書き方について書きました。
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2月1日読了時間: 2分


制作のペースと、止まることについて
制作が止まっているように見える時間にも、思考や感覚は確かに積み重なっている。
「進まないこと」を制作の一部として書き残しました。
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1月27日読了時間: 2分




針と糸が、生活のほうへ入り込んできた日。
制作のために始めた針と糸が、いつの間にか生活のほうへ入り込んできた。
穴の空いた靴下をつぐ、ただそれだけのことが、思いがけず小さな喜びになっていました。穴の空いた靴下やカーディガンをつぐ中で気づいた、小さな変化の記録。
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1月24日読了時間: 2分


動くことで見え始めたもの。
最近、展覧会を見ることで「自分の視点」が変わってきた気がしています。
なぜ今、外に出て見ることが制作に必要なのか。その途中経過の記録です。
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1月19日読了時間: 3分


梅のつぼみと、針と糸
連休の空気の中で、梅のつぼみが少しずつほころび始めていました。
針と糸で紙を縫い進める時間と、その気配が重なって見えた一日。
冬の底で、静かに動き出すものについて書いています。
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1月13日読了時間: 2分




冬の空気と、頭をほぐすこと。
冷え込みの厳しい冬の日、移動の疲れと向き合いながら、静かに制作へ向かう一日の記録。体調や気持ちを整えつつ、日常と制作の関係を綴ります。
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1月8日読了時間: 2分
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