年齢という言葉に、ふと立ち止まった年末間近の夜
- 2025年12月23日
- 読了時間: 3分
📍いつもブログを読んでくださりありがとうございます。
12月も後半に入り、いよいよ年末が近づいてきました。
この時期は、インフルエンザや風邪などで体調を崩されている方も多く、周囲でも「自宅療養中」という話をよく耳にします。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

忘年会ランチの席で出た、何気ない一言
年末は、忘年会やお疲れさま会など、久しぶりに人と食事をする機会が増える時期でもあります。
私も先日、友人たちと年内最後の食事会をしてきました。
話題は自然と、健康のことや体の変化、健康についての話へと移っていきました。
その流れの中で、私はふと「もう自分も〇〇歳だからね」と口にしました。
年齢を、どこか否定的な意味合いで使ってしまった言葉でした。
すると、ある友人がその言葉をまったく違う角度から受け取っていました。
同じ数字でも、受け取り方は違う
その人にとって年齢は、衰えや制限ではなく、「今を楽しむための前提」であり、決してネガティブなものではなかったのです。
同じ年齢、同じ言葉であっても、受け取り方は人によってまったく異なります。
それぞれが異なる生活を送り、異なる背景を持ち、異なる時間を積み重ねてきたからこそ、その言葉の意味も変わってくるのだと、改めて気づかされました。
見る角度を意識して、ズラす、ひっくり返す
私はその瞬間、自分自身がどれだけ無意識に「否定的な視点」で物事を見ていたのかに、はっとしました。
見方を少し変えるだけで、認識のスイッチは切り替えられるのかもしれません。
久しぶりに会う友人との時間は、その場の空気や言葉のやり取りそのものが、心の向きを調整してくれるものだと感じます。
次に会うときは、できるだけ前向きで、明るい言葉を選び、その時間を心地よく過ごしたいと思いました。
年末年始を迎える前に
💬皆さんにも、最近、誰かの一言で気持ちの向きが変わった経験はありますでしょうか。
クリスマス、年末、年始にかけて、慌ただしい日々が続きますが、どうか体調を崩されませんように。
穏やかで、あたたかなクリスマスと、良い新年を迎えられますよう願っています。
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