top of page
Megumi Karasawa
Official Site
唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
検索


作業進捗7:色とマチエールの断片
制作中の作品について。FacebookやNoteでは画像を公開していますが、Wixではあえて言葉だけで作品の断片を語ります。
画像がないからこそ見えてくる、筆跡や絵具の質感。
そして、そこに隠された制作の物語とは?
-
2025年8月25日読了時間: 2分




作業進捗5:言葉が降りてきたカンヴァスと言葉に縛られるカンヴァス
創作における、ある不思議な体験について。
心の内から言葉が「降りてくる」瞬間と、タイトルの縛りから全てを「白に戻す」瞬間。
現代美術の「消去」という概念と、私の制作が重なり合った時、見えてきたものとは。
-
2025年8月23日読了時間: 3分


個展に繋げて:途切れながらも搔き集めたものたち。
制作のすべてが、個展に繋がっています。
「完璧な不完全」という新たな気づき。
グレイとの対話から始まった制作の連鎖。
過去と現在が交錯する「ロスト・ペインティング」。
これまでの私の思考の軌跡を、総集編としてまとめました。ぜひご覧ください。
-
2025年8月22日読了時間: 2分


作業進捗4:差異と差延のちがい
作品は、完璧な「完成品」ではなく、常に「ずれ」や「保留」の状態にある。そして、その不完全さこそが、作品に深みを与えているのかもしれません。
今回の記事では、私の制作の「差延(différance)」の哲学についてお話しします。
-
2025年8月21日読了時間: 3分


作業進捗3:予期せぬ衝動に面食らう
制作に行き詰まっていた日々から一転。今は作品が作品を呼ぶように、衝動的な制作の連鎖が起きています。
なぜ、こんな現象が?20世紀美術の「アクション・ペインティング」から、今の私の創作を考察しました。
-
2025年8月20日読了時間: 3分
bottom of page