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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
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2026展覧会レポート#25|リナ・バネルジー“You made me leave home...@エスパス ルイ・ヴィトン東京
遊園地のようなワクワク感が、人形を見た瞬間ぞくりとした恐怖に変わった。エスパス ルイ・ヴィトン東京、リナ・バネルジー展レポート。表参道のエスパス ルイ・ヴィトン東京で開催中、リナ・バネルジー個展レポート。ファウンド・オブジェクトと絵画19点が生み出す圧倒的な美しさと、いまこの展覧会が持つ意味を鑑賞体験から綴ります。入場無料・9月13日まで。
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4月6日読了時間: 6分


2026展覧会レポート#21|Tokyo Contemporary Art Award 2024–2026 受賞記念展「湿地」
東京都現代美術館で開催中のTokyo Contemporary Art Award 2024–2026受賞記念展「湿地」レポート。梅田哲也と呉夏枝による共鳴するインスタレーション——足場、水音、手織りの布、断片的な語り部の声。内部と外部の境目が溶け合う空間体験を綴ります。
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3月23日読了時間: 4分


展覧会レポート#16|六本木クロッシング2025展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠
立ち止まらせる作品には、わからなさと美しさが同時にある。——森美術館「六本木クロッシング2025展」を鑑賞して考えたこと。
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3月10日読了時間: 7分


2026展覧会レポート#14|アルフレド・ジャー あなたと私、そして世界のすべての人たちAlfredo Jaar | You and Me and the Others①
アルフレド・ジャーの作品はなぜアートでなければならないのか。ジャーナリズムでも映画でも社会運動でもありえる内容を、彼はなぜ美術館に置くのか。鑑賞後に言葉を積み重ねてみると、「戦略的思想」という概念と、埋もれたままの無数の作品のことが頭に浮かんびました。
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3月3日読了時間: 9分




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