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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざし
gaze
を探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
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問いが立ち上がるまでの時間
某日、鑑賞した展覧会をきっかけに立ち上がったいくつかの問い。 手を動かしながら、作品をもう一度まるごと見直すことについて考えていました。
日々の切れ端
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2月2日
読了時間: 3分
見えないものを描き、消えゆく今を刻む──二冊の本から届いた言葉
「見えないこと=不自由」という思い込みが、三冊の物語を通して静かに覆されました。 全盲の白鳥さんと巡る美術館、そして朝井まかてさんが描く盲目の娘・おあいの献身。彼女たちの姿から気づかされたのは、見える情報の多さがかえって本質を曇らせることもあるという事実です。 絵を描く私にとって「見ること」は命題ですが、それは目だけで完結するものではない。視力に頼らない「世界との対話」について、制作の視点から綴りました。
読書を通して
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2025年12月20日
読了時間: 4分
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