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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざし
gaze
を探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
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紙と手と、燃えるゴミ|多和田葉子『光とゼラチンのライプチッヒ』を読んで。
絵もAIに指示すれば描けてしまう時代。それでも自分の手で紙を使い、肉筆で制作すること——多和田葉子「捨てない女」は、紙を使って制作するすべての人に読んでほしい一作です
読書を通して
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7月5日
読了時間: 3分
一度に二度味わう季節に、手紙を書いてみる
午前中は雪。 午後には青空。 三月らしい三寒四温の一日、 友人への手紙を書きました。 わら半紙で下書きをして、 既成の便箋にコラージュを施し、 世界に一枚だけの便箋をつくる。 トーベ・ヤンソンもメイ・サートンも かつて手紙の山に囲まれていたといいます。 急がなくてもいい往復。 ボールをふんわり投げ返すようなやりとりです。
日々の切れ端
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3月11日
読了時間: 3分
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