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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
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2026展覧会レポート#53|密やかな美 小村雪岱のすべて@埼玉県立近代美術館
掛け軸だと思っていた《青柳》は実は絹本着彩の額装作品でした。装幀・日本画・舞台美術…ジャンルを横断して活躍した画家、小村雪岱の「密やかな美」を埼玉県立近代美術館で見てきました
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7月24日読了時間: 6分


小村雪岱展を見に行く前に、見どころまとめ
装幀・挿絵・舞台美術・日本画と、ジャンルを横断して活躍した小村雪岱(1887–1940)。「昭和の春信」と称された端麗な画風の全貌に迫る展覧会が、生誕の地・埼玉にやってきました。前期の目玉作品《青柳》は、雪岱の身上である「余白の美」が凝縮された一点。鑑賞前に見どころをまとめました。
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7月23日読了時間: 4分


6月28日閉幕。今村紫紅展を見逃がしたくない理由。
42年ぶりの大回顧展、6月28日閉幕。「日本画の革命児」今村紫紅の全貌を約200点で見渡せる、現時点での決定版。東京巡回なし。まだ滑り込みで行きます。
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6月23日読了時間: 3分


7月。注目の展覧会ー東京都庭園美術館、世田谷美術館、埼玉近代美術館など。
月の終わりには来月に向けて注目の美術展をピックアップしています。
7月に開催する展覧会を開催順にまとめました。
今月の特徴はレンブラント・長谷川潔・大英博物館の版画関連の展覧会の充実です。
〇〇年振り。というフレーズがピックアップした展覧会に付くほど、どこも気合が入っています。
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6月20日読了時間: 6分


2026展覧会レポート#45|櫂 舟三郎コレクション 暁斎が描いた浮世のことども —肉筆画と版画でたどるその画業—@加島美術
掛け軸の上を、小さな蜘蛛が這っていた。美術館ならあり得ない光景。でも加島美術の暁斎展では、それが妙に自然だった。ガラスなし・入場無料・167点。一番暗い場所にひっそりと輝く初公開《大津絵戯画》のために、足を運ぶ価値がある展示でした。会期は6月28日まで。
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6月19日読了時間: 6分


疲れた日に、蘆雪を見る。「かわいい」は癒やしではなく人間らしさ。
忙しい毎日に、蘆雪の犬が効く理由がありました。府中市美術館の学芸員・金子信久氏の著作二冊を読んで、「かわいい」という感情の正体と、蘆雪が小さきものへ向けた愛の眼差しについて書きました。ブログ更新しています。
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6月6日読了時間: 4分


2026展覧会レポート#41|ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界@サントリー美術館
10年ぶりのサントリー美術館で、川鍋暁斎展へ。出品作の約6割が英国人コレクターから里帰りした希少な作品。鴉より骸骨、諧謔より風刺——分断と暴力が続く現代だからこそ、暁斎のメメント・モリが直接目に刺さってくる。カラッとした後味の良さも含めて、おすすめの展覧会です。
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6月3日読了時間: 7分


2026展覧会レポート#34|下村観山展@東京国立近代美術館
煙のように消えていく超絶技巧—— 閉幕寸前に駆け込んだ東京国立近代美術館『下村観山展』。 これほど見ていて疲れない技巧があっただろうか、と会場をあとにして思いました。 田中一村の技巧が画面の中心へ収斂するとしたら、観山のそれは中心から放射状に発散していく。粒がひとつひとつ解放されながら空中に散らばるように。 能の家系に生まれ、西洋へ渡り、しかし日本画へ深く戻った画家の軌跡。
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5月11日読了時間: 7分


2026展覧会レポート#04|LOVE いとおしい...っ! ―鏑木清方の恋もよう、奥村土牛のどうぶつ愛―
「Love」をテーマにした日本画展。
恋人、家族、動物、故郷──
山種美術館で見たのは、大きな言葉ではなく、
日々の中にある“いとおしさ”でした。
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1月16日読了時間: 4分


展示空間が物語になる昼下がり —朗読劇がひらくM-galleryの新しい鑑賞体験
M-galleryで開催された朗読劇と日本画の展示。
声・間・視線が重なることで、作品そのものが語りはじめるような体験がありました。
その“しずかな奇跡”を文章にまとめました。
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2025年12月8日読了時間: 5分
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