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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
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2026展覧会レポート#13|Donald Judd:Design
ドナルド・ジャッドの家具と版画を観ました。
構造をそのまま立ち上げる家具。
素材と色を削ぎ落としながら、強度を保つ姿勢。
ハンス・ウェグナーとの違いも含めて考えた展覧会レポートです。
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4 日前読了時間: 8分


2026年展覧会レポート#11|物語る黒線たち――デューラー「三大書物」の木版画
デューラー《三大書物》展を国立西洋美術館で鑑賞。
エングレービング経験者の視点から、硬質な線の密度と「黒線のアペレス」という評価に宿る版画芸術の核心を綴りました。
線だけで世界を刻む、その凄み。
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2月20日読了時間: 5分


2026年度版初めてのカレンダー:リノカット版画と“紙の風合い”を楽しむ
手刷りのリノカット版画で制作した、2026年度版のオリジナルカレンダー。厚みのあるクリーム色の紙に、6枚の版画を一枚ずつ丁寧に刷りました。“紙の風合い”とインクの生々しさを楽しめる、使い終わっても残しておきたくなるアート作品のようなカレンダーです。
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2025年12月3日読了時間: 4分


北斎とホルスト・ヤンセン──線がつなぐ「生」と「死」の感触
最近観た展覧会や映画から、北斎とホルスト・ヤンセンの接点を思い出しました。
境界を溶かす線、生と死の気配、描くという行為の衝動──。
自分のドローイングと重ねながら、線が持つ生命のようなものについて書いています。
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2025年11月27日読了時間: 6分


11月のアトリエノート──版を彫るように、時間を取り戻す
いよいよ11月。365日連続更新を迎える節目に、制作の手を再び動かしはじめます。リノカットで制作する2026年カレンダーを通して、版を彫るように時間を取り戻す11月のアトリエノートです。
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2025年10月31日読了時間: 2分


12月上旬発売!手刷りリノカット版画カレンダー制作秘話とBASE販売情報
60枚から厳選したドローイングを、4年半ぶりのリノカット版画で手刷り!世界に一つだけのカレンダー制作過程を公開。12月上旬BASEで販売開始する作品に込めた、制作者の熱い思いとポジティブな願いをお届けします。
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2025年10月24日読了時間: 4分
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