2026年のスタートに寄せてー変わらず続けるために〇〇を選ぶ
- 2026年1月1日
- 読了時間: 3分
📍いつもブログを読んでくださりありがとうございます。
2026年が明けました。
あけましておめでとうございます。
今年も皆さまにとって、穏やかで実りある一年となりますことを、心よりお祈り申し上げます。
💬2025年1月1日の記事。
💬2023年1月3日の記事。

2026年のはじまりに
1月1日という日は、何かを新しく始めたり、目標を定めたりするのに、とても区切りのよい日だと感じます。
数字としても分かりやすく、気持ちの上でもスタートを切りやすい日ですね。
皆さんは、今年どのような目標を思い描いているでしょうか。
大きな決意でなくても、「今年こそは」「来年こそは」と心の中で温めている、小さな目標や野望はありますでしょうか。
3年と決めた時間の、最後の年
私自身は、2026年が、自分で決めた「3年間、必死に取り組む期間」の最後の一年になります。
振り返ってみると、3年という時間は本当にあっという間でした。
1年目より2年目、2年目より3年目へと、少しずつでも前に進めたらと思いながらも、実際にはうまくいかない時期や、上がっているのか下がっているのか分からないような時間も多くありました。
そうした揺れを抱えたまま、3年目を迎えています。
大きさよりも、集中を選ぶ
今年は、これまで以上に、自分のやっていることを客観的に見つめたいと感じています。
欲は出てくるものの、実際にできることは限られていて、結局はその時その時にできることを、ひとつずつ精一杯やっていくしかありません。
以前のように「もっと大きな作品を」「もっと大きな会場で」という気持ちは、今はそれほど強くなくなりました。
作品の大きさや会場の規模よりも、その時に集中して向き合えるかどうかの方が、今の私には大切だと感じています。
大きくすることも、小さくすることも含めて、作品をどう膨らませ、どう展開していくのか。
その試行錯誤を、自分のペースで続けてまいります。
作ることと、吸収すること
また、制作だけでなく、本を読むこと、映画を観ること、美術館に足を運ぶことなど、外から何かを吸収する時間も、今年は意識的に増やしていきたいと考えています。
自分のことだけに閉じこもらず、他者の作品や活動、さらにはアート以外の分野にもアンテナを伸ばし、興味の幅を狭めない一年にしたいと思います。
今年も、歩きながら考える
2026年が、皆さまにとっても、新しい目標に向かう一年であれ、あるいは大切なものを維持し、継続していく一年であれ、それぞれにとって納得のいく時間となりますように。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

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