会話のリアリティが創作を支える
- 11月5日
- 読了時間: 3分

人と人との対話から生まれるエネルギー
朝の散歩をしながら、最近の活動について整理してみました。
ここ2年ほど続けてきた展示や発信の中で、あらためて感じたのは「人と人との会話にあるリアリティの貴重さ」です。
日々オンラインで発信をしていても、直接のやりとりやその場の温度、会話の間合いの中にしか生まれないものがあります。
その体感が、次の年へと続けていくモチベーションになっています。
3年目、4年目へと展開していくための原動力は、そうした生身の交流のなかにあります。
「発信」は思考を整理する行為
もうひとつ感じているのは、発信することの意味です。
アウトプットを通じて、自分が「何を見て、どう感じ、どう捉えているのか」がはっきりしてくる。
言葉にすることで、思考の輪郭が立ち上がるような感覚があります。
作るだけではなく、言葉にすること。
言葉にすることで、次の制作への入り口が開けていく。そんな循環がようやく自分の中で定着してきたように思います。
制作時間をどう確保するか
短期的な課題としては、やはり「制作時間を増やすこと」です。
事務的な仕事に追われて、純粋な制作の時間が後回しになりがちです。
1日の中でどれだけ制作に集中できる時間を確保できるか。
それがまず最優先のテーマです。
届けるための工夫を考える
そして中期的な課題として考えているのは、「届ける仕組みをつくること」。
作って終わり、書いて終わりではなく、その先にどう届けるかという工夫が必要だと感じています。
せっかくの成果物も、見てもらうための動線がなければ届かない。
届ける努力を怠れば、活動そのものが持続しづらくなってしまう。
そこを整えることが、今後の活動を支える大切な基盤になるはずです。
長期的な視点で見つめる“目指す場所”
長期的な目標としては、次の個展に向けての制作、そしてさらに先にある自分の理想のあり方を考えること。
どんな状態を「理想」と呼ぶのか。どんな環境の中で、どう制作を続けていきたいのか。
その輪郭を少しずつ描きながら、今日もまた次の一歩を探しています。
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