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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
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【英訳付き】朝顔の支柱を立てる午後、村上春樹を開く
【英訳付き】5月の陽ざしが、もう初夏のように強い。
村上春樹の新刊ニュースをきっかけに、『街とその不確かな壁』を読み始めました。600ページを超える物語に、少しずつ身を潜り込ませていく時間。
朝顔の種も植えました。双葉を待つ5月です。
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5月12日読了時間: 2分


2026展覧会レポート#34|下村観山展@東京国立近代美術館
煙のように消えていく超絶技巧—— 閉幕寸前に駆け込んだ東京国立近代美術館『下村観山展』。 これほど見ていて疲れない技巧があっただろうか、と会場をあとにして思いました。 田中一村の技巧が画面の中心へ収斂するとしたら、観山のそれは中心から放射状に発散していく。粒がひとつひとつ解放されながら空中に散らばるように。 能の家系に生まれ、西洋へ渡り、しかし日本画へ深く戻った画家の軌跡。
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5月11日読了時間: 7分


絵は人間と同じように、わたしを見つけた。ブータン展で出会った「気韻生動」
荒天を描くときも、希望を象徴する青を省かなかった。
ブータンがキャンバスに課したルールを読んで、なぜかその日のわたしの心に寄り添いました。気韻生動という言葉と、自分の絵に対する問いが、またひとつ増えた日のことを書いています。
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5月10日読了時間: 4分


春から夏へ、庭仕事の切れ端
暖かな午後、連休中にできなかった庭仕事を進めました。球根を整理し、紫陽花の葉の広がりを眺めながら、今年は“朝顔カーテン”を作ろうと計画中です。見上げるほど高く咲く朝顔を想像すると、今からわくわくします。
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5月8日読了時間: 3分


【英訳付き】白と祈りの物語——イコン画家と尼僧、信仰をめぐる2冊
【英訳付き】5月は修道院とイコンをめぐる2冊を読みました。
朝井まかて『白光』は、実在のイコン画家・山下りんの生涯を描く歴史小説。信仰・差別・写実画への憧れ……時代と画家と信仰という3つの軸が絡み合う、読み応えのある一冊。
多和田葉子『尼僧とキューピッドの弓』は、ドイツの修道院に滞在する主人公が覗く、尼僧たちの俗でロマンティックな内側。タイトル通り、口どけのいいスイーツのような読み心地。
同じ「信仰」を扱いながら、まったく異なる2冊。その対比がおもしろかったです。
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5月7日読了時間: 5分
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