top of page
Megumi Karasawa
Official Site
唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
検索


春のはじまりと、小さなシールの楽しみ
小学校は今週で終業式。
街では桜が咲きはじめ、小学生のあいだではシール交換が再ブームになっているそうです。小さなシールひとつで気分が上がる——そんな日常の切れ端を書きました。
-
3月24日読了時間: 2分


2026展覧会レポート#21|Tokyo Contemporary Art Award 2024–2026 受賞記念展「湿地」
東京都現代美術館で開催中のTokyo Contemporary Art Award 2024–2026受賞記念展「湿地」レポート。梅田哲也と呉夏枝による共鳴するインスタレーション——足場、水音、手織りの布、断片的な語り部の声。内部と外部の境目が溶け合う空間体験を綴ります。
-
3月23日読了時間: 4分


見て、帰って、書くー展覧会レポートのこと
連休最終日、図書館で読書をして帰りにどっさり本を借りてきました。
ここ数か月、展覧会レポートを書き続けています。
調べて書くよりも、その場で感じたことや体験を書くほうが、数年後に読み返したとき情景がよみがえる。
展覧会は一回限りの鑑賞。
だからこそ、自分に寄せて書くことが大切なのだと気付きました。
-
3月22日読了時間: 3分


三連休二日目、去年の3月21日を読み返す
三連休の初日は冷たい雨。
ふと気になって、去年の3月21日に書いたブログを読み返してみました。
春先が苦手で体調を気遣う自分の文章。
一方で世界では緊張が続くニュース。
そんな一日のことを、
「日々の切れ端」として書き留めました。
-
3月21日読了時間: 3分


2026展覧会レポート#20|ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー
東京都現代美術館「ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー」展レポート。25年越しの対面で気づいた、概念の底に沈む手仕事の痕跡。幾何学と温かみが共存する空間体験を綴ります。おまけとして白いベンチのお話しも。
-
3月20日読了時間: 8分


2026展覧会レポート#19|テート美術館 - YBA&BEYOND 世界を変えた90s 英国アート②反骨が正典になるまで
「作品と自分をつなぐ接点が、少しずつ見つかっていった。」——YBAのムーブメントをリアルタイムでスルーしていた筆者が、30年近く経てテート美術館展へ。一週間以上言葉が出なかった展覧会について、ようやく書けました。ギルバート&ジョージ、モナ・ハトゥム、トレイシー・エミン、ルーシー・ガニングほか7作品を軸にしたボリュームあるテキストになっています。本記事は前後編の二回に分けてお届けします。
前編では展覧会との出会いと、会場で見つけた作品との接点について。
後編では第5章以降の作品、そしてYBAという熱狂がその後何に変容したかについて綴ります。
-
3月19日読了時間: 8分
bottom of page