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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
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劇的でなくていいー日常のスケールで。|2026年8月後半の読書から。
伏線も回収もない団地の日常、褒められなくても生きていいという気づき、三千円が照らす人生観——8月後半の三冊は「これでいい」と自然に思えるようになるまでの時間を描いていました。劇的でなくていい。自分のスケールで日常を測り直す、夏の終わりの三冊をご紹介します。
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8月31日読了時間: 5分


夏が始まる少し前。|益田ミリ『近くも遠くもゆるり旅』を読んで
『近くも遠くもゆるり旅』をご紹介します。益田ミリさんが全国のあっちこっちと、ポーランドとスイスという国境を越えた旅を描いたエッセイ。益田さんのイラストと写真付き。2016年から2024年までのコロナ期をまたがる旅の記録です。
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8月17日読了時間: 2分


だんち、おもしろい|長野まゆみ『団地で暮らそう!』を読んで
「豊かに暮らすとは何か」という問いと、団地の再評価が重なっている。半世紀前の間取りに暮らしを合わせながら、人付き合いの処世術を育んできた場所——長野まゆみ『団地でくらそう!』を読んで考えました。
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8月10日読了時間: 2分


Carpe diem——一日一日を摘め。ー2026年5月後半の読書から。
「これは自分のことだ」と感じる——5月後半は韓国文学の三冊。共感を超えた連帯のようなものが、ページの向こうから届きます。「Carpe diem」、一日一日を摘め。
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5月31日読了時間: 6分


美術館・民藝・ローカル文化をめぐるおすすめ3冊ー2026年4月前半の読書から。
2026年4月前半に読んだ3冊を紹介。学芸員の視点から美術館の裏側を知る一冊、ミュージアム論の入門書、そして福島をめぐるノンフィクションまで、アートと社会をつなぐ読書記録です。
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4月15日読了時間: 3分


見て、帰って、書くー展覧会レポートのこと
連休最終日、図書館で読書をして帰りにどっさり本を借りてきました。
ここ数か月、展覧会レポートを書き続けています。
調べて書くよりも、その場で感じたことや体験を書くほうが、数年後に読み返したとき情景がよみがえる。
展覧会は一回限りの鑑賞。
だからこそ、自分に寄せて書くことが大切なのだと気付きました。
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3月22日読了時間: 3分


偉大な芸術が語る「完璧」のその先:ムラと余白に見出す私の表現
「完璧だな」と息をのむ芸術作品の裏には、想像を超える格闘がある。しかし、常に完璧である必要はない。ピカソの未完の作品から感じる生々しい感動、そして私自身の創作における「ほどほど」という新しい価値観。人生が試行錯誤の連続であるように、作品にもムラや余白があっていい。あなたの心に問いかける「完璧」の意味を、一緒に見つけませんか?
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2025年6月22日読了時間: 4分


紫陽花とゴッホ
誰にも言えない体調の波、描くことへの自己疑念。そんな日常の中で、私は一冊のゴッホの本に出会いました。
天才画家の人生と、雨に濡れるお地蔵様の紫陽花。一見無関係なものが、私の中で「人間」という大きなテーマへと繋がっていく──そのセレンディピティに、感動しています。
私がこの記事でたどり着いた結論は、あなた自身の心にも、新しい問いを投げかけるかもしれません。
I experienced waves of physical discomfort that I could not tell anyone about, and I doubted my ability to paint. Amidst this daily routine, I came across a book about Van Gogh.
I was captivated by the life of the genius painter and the wet, rain-soaked hydrangeas of a Jizo statue. These seemingl
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2025年6月12日読了時間: 6分
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