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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
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カタルーニャをロマネスク期から知る|『カタルーニャ美術館物語』を読んで
なぜカタルーニャの芸術家に惹かれるのか。noteへのコメントをきっかけに考え、この本を手に取りました。ロマネスク期の宗教美術から近代モダニズムまで——複雑で魅力的なカタルーニャを、その最も古い層から紐解く一冊です。
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5 日前読了時間: 3分


新版画。最後の版元・渡邊庄三郎を知る|『最後の版元 浮世絵再興を夢みた男』を読んで
「トワイライト、新版画」展の鑑賞から一ヶ月。展覧会で触れられなかった版元・渡邊庄三郎に注目し、評伝を読みました。川瀬巴水、伊藤深水、外国人画家との交流、海外輸出への先見性——展覧会の点と点がつながる一冊です。
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6月22日読了時間: 4分


2026展覧会レポート#44|“カフェ”に集う芸術家ー印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで@三菱一号館美術館
カザス《マドレーヌ》、35年ぶりの来日。実物は想像よりずっと明るく、117cmの縦長の画面に女性が等身大で立っていた。カフェにいるひとりの女性のリアルさが、じわりと迫ってくる。/三菱一号館美術館「カフェに集う芸術家」展レポートをブログに書きました。
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6月15日読了時間: 7分


2026展覧会レポート#35|トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで
「写真よりも版画のほうが鮮明だった」——三菱一号館美術館の新版画展で、予想を裏切られた瞬間のレポートです。スミソニアン国立アジア美術館との共同企画で実現した、写真と版画の並列展示。川瀬巴水の光の「性格」と、技術の完成と引き換えに消えたものについて書きました。
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5月13日読了時間: 7分


5月に行きたい展覧会ー国立近代美術館・府中市美術館・三菱一号館美術館・国立西洋美術館(5月中に閉会する展覧会中心に)
毎月恒例、2026年5月にどうしても見ておきたい美術展をピックアップしました。会期は5月中の展覧会に限り、優先して見に行く予定です。皆さんはどの展覧会に興味がありますか?既に見に行った展覧会があれば教えてください。
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4月29日読了時間: 6分


4月に行きたい展覧会ー日本民藝館・東京都美術館・ワタリウム美術館
4月に向けて、これから見に行きたい展覧会をまとめました。日本民藝館の民藝展、東京都美術館のスウェーデン絵画、ワタリウム美術館のジャッド展など。最近見てきたテキスタイルや手仕事の展覧会ともつながりそうで楽しみです。
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3月29日読了時間: 5分


2026展覧会レポート#07|アール・デコとモード京都服飾文化研究財団(KCI)コレクションを中心に
1920年代、衣服は女性の身体を解放した。
けれどその自由は、無数の「ひと針」の反復によって縫い留められていた。
アール・デコ展を起点に、
手仕事と制作の速度について考えた記録です。
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1月28日読了時間: 6分
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