top of page
Megumi Karasawa
Official Site
唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
検索


新版画。最後の版元・渡邊庄三郎を知る|『最後の版元 浮世絵再興を夢みた男』を読んで
「トワイライト、新版画」展の鑑賞から一ヶ月。展覧会で触れられなかった版元・渡邊庄三郎に注目し、評伝を読みました。川瀬巴水、伊藤深水、外国人画家との交流、海外輸出への先見性——展覧会の点と点がつながる一冊です。
-
4 日前読了時間: 4分


2026展覧会レポート#40|北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより@国立西洋美術館
薄暗いフロアに、そこだけ別の世界があるかのように作品が浮かびあがる。46図を一度に見ること。ベロ藍の底力。吸引力と生鮮さと煌めき。衝撃でした。
国立西洋美術館「北斎 冨嶽三十六景 井内コレクション」〜6月14日まで。
-
5月30日読了時間: 8分


2026展覧会レポート#35|トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで
「写真よりも版画のほうが鮮明だった」——三菱一号館美術館の新版画展で、予想を裏切られた瞬間のレポートです。スミソニアン国立アジア美術館との共同企画で実現した、写真と版画の並列展示。川瀬巴水の光の「性格」と、技術の完成と引き換えに消えたものについて書きました。
-
5月13日読了時間: 7分


2026年展覧会レポート#11|物語る黒線たち――デューラー「三大書物」の木版画
デューラー《三大書物》展を国立西洋美術館で鑑賞。
エングレービング経験者の視点から、硬質な線の密度と「黒線のアペレス」という評価に宿る版画芸術の核心を綴りました。
線だけで世界を刻む、その凄み。
-
2月20日読了時間: 5分


映画『バレンと小刀 時代をつなぐ浮世絵物語』鑑賞記録|音で継承される木版画の仕事
バレンが擦れる音、小刀が木に入る音。
その音で「良い彫りかどうか」がわかる世界がある。すでに身につけた若い職人たちが、
現代の絵師と協働することで、木版画は生き続けている。
映画『バレンと小刀』より。
-
2025年12月17日読了時間: 6分


2026年リノカット版画カレンダーが完成しました:2月の似顔絵展もお知らせ
手作業で一枚ずつ刷り上げた「2026年リノカット版画カレンダー」が完成しました。2月の越谷・こうじ屋さんでの似顔絵展のお知らせも掲載。紙の質感と版画の表情をそのままお届けする、数量限定のカレンダーです。
-
2025年12月5日読了時間: 4分
bottom of page