top of page
Megumi Karasawa
Official Site
唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
検索


2026展覧会レポート#62|東京都美術館開館100周年記念大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画@東京都美術館
東京都美術館「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱」を見てきました。歌麿・北斎の肉筆画、150年ぶりに再会した狩野派の襖絵、円山応挙の虎の親子図…実際に見た作品と感想をレポートします。
-
3 日前読了時間: 7分


東京都美術館「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画」を見に行く前に|見どころ・チケット・グッズ紹介
大英博物館の日本美術コレクションが海を越えて里帰り。東京都美術館開館100周年記念「百花繚乱〜海を越えた江戸絵画」を見に行く前に知っておきたい、見どころ・チケット・グッズ情報をまとめました。会期は10月18日まで。
-
8月27日読了時間: 4分


2026展覧会レポート#45|櫂 舟三郎コレクション 暁斎が描いた浮世のことども —肉筆画と版画でたどるその画業—@加島美術
掛け軸の上を、小さな蜘蛛が這っていた。美術館ならあり得ない光景。でも加島美術の暁斎展では、それが妙に自然だった。ガラスなし・入場無料・167点。一番暗い場所にひっそりと輝く初公開《大津絵戯画》のために、足を運ぶ価値がある展示でした。会期は6月28日まで。
-
6月19日読了時間: 6分


疲れた日に、蘆雪を見る。「かわいい」は癒やしではなく人間らしさ。
忙しい毎日に、蘆雪の犬が効く理由がありました。府中市美術館の学芸員・金子信久氏の著作二冊を読んで、「かわいい」という感情の正体と、蘆雪が小さきものへ向けた愛の眼差しについて書きました。ブログ更新しています。
-
6月6日読了時間: 4分


2026展覧会レポート#31|春の江戸絵画まつり 長沢蘆雪@府中市美術館
蘆雪の犬を見た瞬間、「うまい」とか「構図が」とか全部どうでもよくなって、ただただ“かわいい”に持っていかれた。理解より先に身体が反応する感じ。あれはちょっと忘れられない体験でした。
-
4月30日読了時間: 5分
bottom of page