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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざし
gaze
を探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
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見えないものを描き、消えゆく今を刻む──二冊の本から届いた言葉
「見えないこと=不自由」という思い込みが、三冊の物語を通して静かに覆されました。 全盲の白鳥さんと巡る美術館、そして朝井まかてさんが描く盲目の娘・おあいの献身。彼女たちの姿から気づかされたのは、見える情報の多さがかえって本質を曇らせることもあるという事実です。 絵を描く私にとって「見ること」は命題ですが、それは目だけで完結するものではない。視力に頼らない「世界との対話」について、制作の視点から綴りました。
読書を通して
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2025年12月20日
読了時間: 4分
2025年の終わりに:新しく始めた習慣と一年をゆっくり振り返る
今年も残りわずか。毎朝の散歩や読書、展覧会との出会いなど、日々の小さな習慣を通して一年をゆっくり振り返りました。創作と生活がどこで重なっていたのか、改めて見つめ直す時間です。
日々の切れ端
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2025年12月7日
読了時間: 5分
一年分の読書記録が教える“いまの自分”:読書が習慣になる理由
一年間の読書記録を振り返りながら、本を選ぶときの気分や、読書が日常にもたらす“オアシス”としての役割について考察します。私自身が読んだ印象的な作品も紹介しつつ、読書が心の状態にどのように寄り添ってくれるのかを丁寧に綴りました。
読書を通して
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2025年12月6日
読了時間: 5分
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