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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざし
gaze
を探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
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西洋料理と文明開化|『朝星夜星』を読んで
幕末から明治中期、西洋料理人・草野丈吉の妻ゆきを主人公に描く朝井まかての長編小説『朝星夜星』。文明開化の激動を背景に、岩崎弥太郎ら実在の人物も登場。妻・母・おかみとして公私をやりくりした女性の一代記です。
読書を通して
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7月19日
読了時間: 4分
混じりながら、生まれるものーー「研修生(プラクティカンティン)」多和田葉子
名前で呼ばれない主人公が、ハンブルクの土を踏み、言葉と出会い、書くことに目覚める。多和田葉子「研修生」——読み終えたあと、空を見上げたくなる一冊。
読書を通して
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6月1日
読了時間: 3分
【英訳付き】朝顔の支柱を立てる午後、村上春樹を開く
【英訳付き】5月の陽ざしが、もう初夏のように強い。 村上春樹の新刊ニュースをきっかけに、『街とその不確かな壁』を読み始めました。600ページを超える物語に、少しずつ身を潜り込ませていく時間。 朝顔の種も植えました。双葉を待つ5月です。
日々の切れ端
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5月12日
読了時間: 2分
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