制作のペースと、止まることについて
- 1月27日
- 読了時間: 2分
📍いつもブログを読んでくださりありがとうございます。
毎日更新を続けていると、制作が進む日もあれば、思うように手が動かない日もあります。
今日は「進まないこと」そのものについて、少し立ち止まって書いてみようと思います。
制作のペースは一定ではなく、止まっているように見える時間の中にも、確かに何かが起きていると希望を持ちながら、そのことを、今日は言葉にして残します。

制作のペースと、止まることについて
制作のペースが一定である必要はない、と最近あらためて思っています。
手が進まない日や、考えがまとまらない時間も、次の制作のプロセスの一部だからです。
描くことは、前に進むことだけではありません。
止まること、戻ること、同じ場所を何度も往復することも含めて、制作としたいのです。
調子よく動けるときは、手が先に進み、考えが後から追いついてきます。
一方で、動けないときは、考えが先に立ち、手が止まる。
そのどちらが正しい、ということではありません。
無理に意味をつくろうとすると、かえって動けなくなることがあります。
だから最近は、わからないままにしておく時間も、意識的に受け入れるようにしています。
制作のペースが落ちたとしても、この状態を捉え直す。
考え直すための速度であり、次の段階に入るための一種のモラトリアム期間なのだと。
今日も大きな変化はありませんが、それでも思考と制作は、静かに続いています。
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