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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
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8月開催。注目の展覧会ー大阪中之島美術館、横浜美術館、根津美術館など
月の終わりには来月に向けて注目の美術展をピックアップしています。
8月に開催する展覧会を開催順にまとめました。
この夏一番の話題はフェルメール展でしょう。皆さんが気になる展覧会はありますか?行ってみたい美術展はありますか?
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2 日前読了時間: 4分


2026展覧会レポート#52|ロン・ミュエク@森美術館
ミュエクは人の世の途方もない諦念や連鎖する哀しみをどの方角に解き放つのだろうか。森美術館「ロン・ミュエク」展レポート。
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5 日前読了時間: 8分


2026展覧会レポート#50|ジャッド|マーファ 展@ワタリウム美術館
ジャッドの作品は「ふんわりしたもの」を排除しようとする。でもそれを実現するには、作家の采配や人間的な感覚がどうしても必要になる——その逆説が、今回いちばん残りました。AIが「形」を作れる時代に、人が動いて考えて実践しながらでなければ生まれないものとは何か。
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7月12日読了時間: 7分


7月。注目の展覧会ー東京都庭園美術館、世田谷美術館、埼玉近代美術館など。
月の終わりには来月に向けて注目の美術展をピックアップしています。
7月に開催する展覧会を開催順にまとめました。
今月の特徴はレンブラント・長谷川潔・大英博物館の版画関連の展覧会の充実です。
〇〇年振り。というフレーズがピックアップした展覧会に付くほど、どこも気合が入っています。
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6月20日読了時間: 5分


2026展覧会レポート#43|ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ@国立新美術館
壁の色を変えること——それがメインの仕事だったと、今回つくづく感じました。ピカソ作品がこんなにも「愉しそう」に見えたことは、かつてなかったかもしれない。国立新美術館「ピカソ meets ポール・スミス」レポートを書きました。
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6月12日読了時間: 5分


6月10日開幕。ポール・スミスがピカソ展をレイアウト!「遊び心の冒険へ」@国立新美術館
ポール・スミスがピカソの作品にインスピレーションを得て、会場そのものをデザイン。ギャラリーというよりポール・スミス流のおしゃれ空間になるでしょう!18年ぶりに来日するパリ国立ピカソ美術館のコレクション約80点を見る。6月10日〜9月21日、国立新美術館。
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6月7日読了時間: 2分


2026展覧会レポート#29|ldem Paris「夢の工房 / Dreaming Factory」@イセタンザスペース
パリ・モンパルナスで100年以上の歴史を持つリトグラフ工房「Idem Paris」。マティス、ピカソら20世紀の巨匠たちも通ったその工房から生まれた現代アーティストたちの版画が、新宿伊勢丹のイセタンザスペースに集結。入場無料、5月6日まで。
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4月20日読了時間: 4分


2026展覧会レポート#25|リナ・バネルジー“You made me leave home...@エスパス ルイ・ヴィトン東京
遊園地のようなワクワク感が、人形を見た瞬間ぞくりとした恐怖に変わった。エスパス ルイ・ヴィトン東京、リナ・バネルジー展レポート。表参道のエスパス ルイ・ヴィトン東京で開催中、リナ・バネルジー個展レポート。ファウンド・オブジェクトと絵画19点が生み出す圧倒的な美しさと、いまこの展覧会が持つ意味を鑑賞体験から綴ります。入場無料・9月13日まで。
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4月6日読了時間: 6分


2026展覧会レポート#22|沖潤子「STILL」(KOSAKU KANECHIKA)
沖潤子の個展「STILL」をKOSAKU KANECHIKAで鑑賞。祖母や母から受け継いだ古布に刺繍を重ね、時間と記憶を織り込む作品群。《STILL》《anthology》など新作10点から見える、静かな決意と手仕事の時間について考えました。
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3月25日読了時間: 6分


2026展覧会レポート#21|Tokyo Contemporary Art Award 2024–2026 受賞記念展「湿地」
東京都現代美術館で開催中のTokyo Contemporary Art Award 2024–2026受賞記念展「湿地」レポート。梅田哲也と呉夏枝による共鳴するインスタレーション——足場、水音、手織りの布、断片的な語り部の声。内部と外部の境目が溶け合う空間体験を綴ります。
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3月23日読了時間: 4分


2026展覧会レポート#19|テート美術館 - YBA&BEYOND 世界を変えた90s 英国アート②反骨が正典になるまで
「作品と自分をつなぐ接点が、少しずつ見つかっていった。」——YBAのムーブメントをリアルタイムでスルーしていた筆者が、30年近く経てテート美術館展へ。一週間以上言葉が出なかった展覧会について、ようやく書けました。ギルバート&ジョージ、モナ・ハトゥム、トレイシー・エミン、ルーシー・ガニングほか7作品を軸にしたボリュームあるテキストになっています。本記事は前後編の二回に分けてお届けします。
前編では展覧会との出会いと、会場で見つけた作品との接点について。
後編では第5章以降の作品、そしてYBAという熱狂がその後何に変容したかについて綴ります。
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3月19日読了時間: 8分


2026展覧会レポート#19|テート美術館 - YBA&BEYOND 世界を変えた90s 英国アート①YBAをスルーしていたわたしが、20年越しに六本木へ
「作品と自分をつなぐ接点が、少しずつ見つかっていった。」——YBAのムーブメントをリアルタイムでスルーしていた筆者が、30年近く経てテート美術館展へ。一週間以上言葉が出なかった展覧会について、ようやく書けました。ギルバート&ジョージ、モナ・ハトゥム、トレイシー・エミン、ルーシー・ガニングほか7作品を軸にしたボリュームあるテキストになっています。本記事は前後編の二回に分けてお届けします。
前編では展覧会との出会いと、会場で見つけた作品との接点について。
後編では第5章以降の作品、そしてYBAという熱狂がその後何に変容したかについて綴ります。
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3月18日読了時間: 5分


展覧会レポート#16|六本木クロッシング2025展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠
立ち止まらせる作品には、わからなさと美しさが同時にある。——森美術館「六本木クロッシング2025展」を鑑賞して考えたこと。
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3月10日読了時間: 7分


2026展覧会レポート#14|アルフレド・ジャー あなたと私、そして世界のすべての人たちAlfredo Jaar | You and Me and the Others②
東京オペラシティの入口に飾られた《マジシャン》1979。白いタキシード、シルクハット、一輪のバラ——これはジャー自身のポートレートです。マジック(magic)という言葉はペルシア語に遡り、「見えないものを見せ、不可能を可能にする力」を意味していました。宗教を信仰しないヒューマニストでありながら、宗教的な光と沈黙のイメージを使い続けるジャー。マジシャンが観客の「見たい」という欲望を利用するように。
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3月5日読了時間: 5分


2026展覧会レポート#14|アルフレド・ジャー あなたと私、そして世界のすべての人たちAlfredo Jaar | You and Me and the Others①
アルフレド・ジャーの作品はなぜアートでなければならないのか。ジャーナリズムでも映画でも社会運動でもありえる内容を、彼はなぜ美術館に置くのか。鑑賞後に言葉を積み重ねてみると、「戦略的思想」という概念と、埋もれたままの無数の作品のことが頭に浮かんびました。
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3月3日読了時間: 9分


2026展覧会レポート#13|Donald Judd:Design
ドナルド・ジャッドの家具と版画を観ました。
構造をそのまま立ち上げる家具。
素材と色を削ぎ落としながら、強度を保つ姿勢。
ハンス・ウェグナーとの違いも含めて考えた展覧会レポートです。
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2月27日読了時間: 8分


空白は「描かない」ことで生まれない|展覧会から得た制作の転換点
空白は、何もしないことで生まれるのではない。
線によって、行為によって、声にならないものを描く。
展覧会をきっかけに気づいた、制作の大きな方向転換について書きました。
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2月19日読了時間: 3分


2026展覧会レポート#09|アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦
東京国立近代美術館「アンチ・アクション——彼女たちそれぞれの応答」展へ。
戦後美術史の中で語られてこなかった14人の作家たちと、実際に作品を前にして感じたこと。
見ることのあとで、残った問いを書きました。
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2月13日読了時間: 8分


2026展覧会レポート#08|TSUGU つぐ minä perhonen①前編「つぐ」とは何か
世田谷美術館「TSUGU つぐ ミナ ペルホネン」展へ。
完成品ではなく“プロセス”を見せる展示構成。
「つぐ」という言葉から広がる、人と人、時代と世代、ものづくりの思想。
服を着ることが、物語を共有することになる感覚について。(前編)
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2月6日読了時間: 5分
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