top of page
Megumi Karasawa
Official Site
唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
検索


クリスマスの街で考えたこと——バンクシーの新作が問いかける「上を見る視線」
冷たい雨のクリスマス。
賑わう街の風景と、路上に現れたバンクシーの新作。
「上を見る」子どもたちの姿が、私たちの視線を静かに問い返してくる——
そんな一日の記録を書きました。
-
2025年12月25日読了時間: 3分


ムーミンとトーベ・ヤンソン——上映前に綴る、映画鑑賞への期待
ムーミンの作者・トーベ・ヤンソン。
愛らしい世界観の裏にある、創作者としての葛藤や距離感。
パペットアニメーション映画を前に、鑑賞前の思いを記録しました。
-
2025年12月24日読了時間: 6分


年齢という言葉に、ふと立ち止まった年末間近の夜
年末の食事会で交わした何気ない言葉が、自分の認識を静かに揺らしました。
年齢や不調をどう受け取るか。
見る角度を少し変えるだけで、世界の見え方は変わるのかもしれません。
-
2025年12月23日読了時間: 3分


柚木沙弥郎「永遠の今」を見て——自己模倣を越えて、表現をひらくということ
「同じ仕事を続けることは、自分自身の模倣になる」
柚木沙弥郎展「永遠の今」を鑑賞。
染色から版画、コラージュへと広がり続ける表現に、創作の自由さと潔さを学びました。
-
2025年12月22日読了時間: 7分


反転する風景を描く──線に委ねる、墨のドローイング
墨と紙、そして線だけで描く墨のドローイング。
上下左右が反転する風景をイメージし、線の強弱と動きにすべてを委ねています。
白い画面に、一本の線が立ち上がる瞬間について記録しました。
-
2025年12月21日読了時間: 3分


見えないものを描き、消えゆく今を刻む──二冊の本から届いた言葉
「見えないこと=不自由」という思い込みが、三冊の物語を通して静かに覆されました。
全盲の白鳥さんと巡る美術館、そして朝井まかてさんが描く盲目の娘・おあいの献身。彼女たちの姿から気づかされたのは、見える情報の多さがかえって本質を曇らせることもあるという事実です。
絵を描く私にとって「見ること」は命題ですが、それは目だけで完結するものではない。視力に頼らない「世界との対話」について、制作の視点から綴りました。
-
2025年12月20日読了時間: 4分
bottom of page