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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざし
gaze
を探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
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忘れられた画商、紙の屑、好きなもの全部。2026年7月前半の読書から。
パリで忘れられた画商、紙の屑と格闘する小説家、好きなものをそのまま作品にした画家——7月前半の三冊は「自分の眼と手への信頼」というテーマで静かに響き合いました。AIが絵を描く時代に、手で書き、手で集め、手で描くことの意味を問う三冊です。
読書を通して
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7月16日
読了時間: 6分
好きなものが作品になる|安西水丸『MIZUMARU's』を読んで
村上春樹作品の装丁で知られるイラストレーター安西水丸さんのコレクションと創作を並べた一冊『MIZUMARU's』をご紹介。立川プレイミュージアムでの展覧会情報(7月12日閉幕)もあわせて。
読書を通して
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7月6日
読了時間: 3分
紙と手と、燃えるゴミ|多和田葉子『光とゼラチンのライプチッヒ』を読んで。
絵もAIに指示すれば描けてしまう時代。それでも自分の手で紙を使い、肉筆で制作すること——多和田葉子「捨てない女」は、紙を使って制作するすべての人に読んでほしい一作です
読書を通して
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7月5日
読了時間: 3分
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