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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざし
gaze
を探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
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旨味・深み・面白味が増す|原田ひ香『あさ酒』を読んで
『ランチ酒』の新章、『あさ酒』。主人公は26歳の水沢恵麻。婚約破棄と失職から始まる物語ですが、夜勤明けの「あさ酒」が、彼女に新しい一歩を踏み出す力を与えてくれます。昼から朝へ。時間帯が変わることで、読後感まで眩しく、清々しくなった一冊です。
読書を通して
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24 時間前
読了時間: 2分
朝・昼・夜、三人、サンドの意味|原田ひ香『三人屋』を読んで
父が残した喫茶店を、長女はスナックに、次女はうどん屋に、三女はモーニングに——三姉妹それぞれの営業形態で守っていく。狭い商店街の人間関係と、食べる・働くという生活の具体から人間を描く原田ひ香『三人屋』シリーズを読んだレポートです。
読書を通して
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3 日前
読了時間: 3分
食べる、見る、読む——日常からすこし外れた三つの場所。|2026年8月前半の読書から。
落ち込んだ人だけがたどり着ける夕食店、一品でも多く見ることで磨かれる江戸の目利き、夜7時に開く亡き作家の図書館——8月前半の三冊は「急がなくていい」と静かに教えてくれました。後ろを向けば見えるものがある。夜にしか開かない扉がありました。
読書を通して
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8月16日
読了時間: 5分
がっつり飲んで、食べないと、やってられない|原田ひ香『ランチ酒 今日もまんぷく』を読んで
「見守り屋」祥子の三作目。元夫、娘、新しい恋——身の回りの変化が祥子の仕事の進退にも迫る。餃子、ビリヤニ、天ぷら……誰かと向かい合って食べるシーンが増えた分、食事の描写も深まった原田ひ香「ランチ酒」シリーズ完結作です。
読書を通して
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8月15日
読了時間: 2分
その日を精一杯終わらせた人の、ランチ|原田ひ香『ランチ酒 おかわり日和』を読んで
深夜22時から早朝5時まで依頼者のそばにいる「見守り屋」。仕事が終わる頃、世間ではランチが始まる。がっつり系でリーズナブル、アルコールつき——その日その日を精一杯終わらせるための栄養です。
読書を通して
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8月12日
読了時間: 3分
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