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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざし
gaze
を探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
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食べる、見る、読む——日常からすこし外れた三つの場所。|2026年8月前半の読書から。
落ち込んだ人だけがたどり着ける夕食店、一品でも多く見ることで磨かれる江戸の目利き、夜7時に開く亡き作家の図書館——8月前半の三冊は「急がなくていい」と静かに教えてくれました。後ろを向けば見えるものがある。夜にしか開かない扉がありました。
読書を通して
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8月16日
読了時間: 5分
がっつり飲んで、食べないと、やってられない|原田ひ香『ランチ酒 今日もまんぷく』を読んで
「見守り屋」祥子の三作目。元夫、娘、新しい恋——身の回りの変化が祥子の仕事の進退にも迫る。餃子、ビリヤニ、天ぷら……誰かと向かい合って食べるシーンが増えた分、食事の描写も深まった原田ひ香「ランチ酒」シリーズ完結作です。
読書を通して
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8月15日
読了時間: 2分
だんち、おもしろい|長野まゆみ『団地で暮らそう!』を読んで
「豊かに暮らすとは何か」という問いと、団地の再評価が重なっている。半世紀前の間取りに暮らしを合わせながら、人付き合いの処世術を育んできた場所——長野まゆみ『団地でくらそう!』を読んで考えました。
読書を通して
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8月10日
読了時間: 2分
こういう一家、いるよね!?|藤野千夜『じい散歩』を読んで
「こういう一家、いるよね」と思えるリアルさが、この本の強さです。91歳の夫の散歩、認知症の妻、引きこもりの長男、赤字続きの三男——藤野千夜『じい散歩』、笑いとため息が交互に来ます。
読書を通して
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8月8日
読了時間: 2分
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