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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざし
gaze
を探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
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正直に心のうちを語れる場所|小川糸『食堂かたつむり』、『ツバキ文具店』を読んで
「お会いしたことのないあなたに対しての方が、ずっと正直に心のうちを語れる」——鎌倉の代書屋・鳩子の言葉が刺さりました。小川糸『ツバキ文具店』と『食堂かたつむり』、設定がすでに本を完成させている2冊です。
読書を通して
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1 日前
読了時間: 4分
述べて作らず——絵画を伝えた三人の男たち2026年6月後半の読書から。
版元、弟子、批評家——三冊の語り手はいずれも、絵を描いた人ではありませんでした。渡邊庄三郎は海の向こうを見つめ、コンドルは師の技法を言語化し、小林秀雄は「述べて作らず」と静かに身を引いた。伝える人の眼が、作品の価値を後世へ届ける。6月後半の三冊。
読書を通して
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6月29日
読了時間: 6分
森英恵と脱皮——二冊の本が覆したもの
森英恵の蝶は、シグネチャーである前に「メタモルフォーゼ」だった——展覧会の後、著書を三冊読んでそう思った。『あしたのデザイン』には現役の活気が、『グッドバイ・バタフライ』には引退後の静かな眼差しがある。ファッションとは男と女を考えることだ、と森は説く。服が魅力的なのは、それを着る人間の魅力を育むから。
読書を通して
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6月5日
読了時間: 3分
「広められた女、忘れられた女、現代を生きる女」ー3月後半の読書から
広められた女、忘れられた女、現代を生きる女——3月の読書から三冊。ゴッホを世界に広めたヨー、769点の水彩画を遺して忘れられたシャルロッテ、SNSの時代を不器用に生きるルーニーの四人。時代は違っても、女性であることの重さは変わらない。
読書を通して
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3月28日
読了時間: 7分
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