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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
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かわいい、自在、剥き出しーピカソの陶芸、江戸の犬、ベーコンの言葉。2026年6月前半の読書から。
「かわいい」とは語彙の貧しさではなく、言葉にしきれない愛おしさの深さだった——ピカソの陶芸、蘆雪の犬、ベーコンの痛み。美術鑑賞から派生した6月前半の三冊は、感情を可視化するという一点でつながっていました。
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6月16日読了時間: 4分


疲れた日に、蘆雪を見る。「かわいい」は癒やしではなく人間らしさ。
忙しい毎日に、蘆雪の犬が効く理由がありました。府中市美術館の学芸員・金子信久氏の著作二冊を読んで、「かわいい」という感情の正体と、蘆雪が小さきものへ向けた愛の眼差しについて書きました。ブログ更新しています。
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6月6日読了時間: 4分


2026展覧会レポート#41|ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界@サントリー美術館
10年ぶりのサントリー美術館で、川鍋暁斎展へ。出品作の約6割が英国人コレクターから里帰りした希少な作品。鴉より骸骨、諧謔より風刺——分断と暴力が続く現代だからこそ、暁斎のメメント・モリが直接目に刺さってくる。カラッとした後味の良さも含めて、おすすめの展覧会です。
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6月3日読了時間: 7分


日本美術は「入り口」で変わる——蘆雪展・観山展と現役学芸員の本から。
日本美術って地味・難解——そう思っていたのが、二つの展覧会と一冊の本で変わりました。長沢蘆雪展の「犬」という切り口、下山観山展の里帰り作品、そして作品が月単位でしか展示できない理由。知らなかったことがいくつもあって、ブログにまとめました。
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5月19日読了時間: 4分


2026展覧会レポート#31|春の江戸絵画まつり 長沢蘆雪@府中市美術館
蘆雪の犬を見た瞬間、「うまい」とか「構図が」とか全部どうでもよくなって、ただただ“かわいい”に持っていかれた。理解より先に身体が反応する感じ。あれはちょっと忘れられない体験でした。
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4月30日読了時間: 5分


5月に行きたい展覧会ー国立近代美術館・府中市美術館・三菱一号館美術館・国立西洋美術館(5月中に閉会する展覧会中心に)
毎月恒例、2026年5月にどうしても見ておきたい美術展をピックアップしました。会期は5月中の展覧会に限り、優先して見に行く予定です。皆さんはどの展覧会に興味がありますか?既に見に行った展覧会があれば教えてください。
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4月29日読了時間: 6分
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