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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
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韓国の女性作家が描く、リアルな「生きること」——二冊の本から
韓国の女性作家の本、2冊続けて読みました。 『82年生まれ、キム・ジヨン』チョ・ナムジュ著。社会現象になったフェミニズム小説。主人公と同じ世代を生きた一人として、当たり前に受け入れてきたことの数々を、初めて客観的に見た気がしました。救済も絶望もない。ただ、社会の現実があるだけ。 『女ふたり、暮らしています。』キム・ハナ、ファン・ソヌ著。気の合う友人を人生のパートナーに選んだふたりのエッセイ。違いと共感、ぶつかりと折り合い。結婚でもシングルでもない、新しい形の生き方。 韓国文学がこんなに日本で読まれるのは、きっと根っこで繋がっているものがあるから。
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5月26日読了時間: 5分


6月。注目の展覧会ー東京ステーションギャラリー、東京都現代美術館、ワタリウム美術館(洋画・現代アート・日本美術)
📍 2026年6月、東京の美術館をめぐるなら今月がねらい目 🗓 ✅ アンドリュー・ワイエス展(東京都美術館)— 没後初・日本初公開多数 ✅ NHK日曜美術館50年展(藝大)— 120点超の名品が上野に集結 ✅ エリック・カール展(東京都現代美術館)— はらぺこあおむしの誕生秘話まで ✅ コシノヒロコ展(東京都現代美術館)— 400点超・過去最大規模 ✅ ジャッド|マーファ 展(ワタリウム美術館)— テキサスの聖地を東京で体感 ✅ カール・ヴァルザー展(東京ステーションギャラリー)— 全作品日本初公開 各展の見どころ3点まとめはブログで📖
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5月24日読了時間: 8分


2026展覧会レポート#38|生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ@国立新美術館
針と糸が生む服は、着る人を変えるのか。それとも、着られない者の目さえも変えてしまうのか。——国立新美術館『生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ』へ。朝の雨の中を歩いて辿り着いた先に、浮世絵のような金と赤と藍、絹の光沢、蝶の翅。浴びて、生まれ変わる。
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5月23日読了時間: 6分


2026展覧会レポート#37|ジョルジュ・ルオー アトリエの記憶@パナソニック汐留美術館
苦手だった画家を、初めて発見した日。会場に入るときと出るときで、景色が変わって見える——そういう展覧会と久しぶりに出会いました。パナソニック汐留美術館「ジョルジュ・ルオー アトリエの記憶」展、6月21日まで。
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5月22日読了時間: 8分


《anchor》2026,sumi ink, and pencil on paper.
📍いつもブログを読んでくださりありがとうございます。 Megumi Karasawa《anchor》2026 、紙に墨、鉛筆105×150mm Megumi Karasawa, 《anchor》 2026, Ink and pencil on paper, 105 x 150 mm 制作中の小さい紙に描いたドローイングです。 この習作は紙に鉛筆と墨で描いています。 Here's a work in progress. This study is drawn on paper with pencil and ink. あわせてどうぞ 制作についてまとめています →【アトリエノート】 展覧会レポートについてまとめています→【展覧会レポート】 詳しい活動はこちらから→【プロフィール】 お仕事のご相談はこちらから→【お問合せ】
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5月21日読了時間: 1分
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