top of page
Megumi Karasawa
Official Site
唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
検索


西洋料理と文明開化|『朝星夜星』を読んで
幕末から明治中期、西洋料理人・草野丈吉の妻ゆきを主人公に描く朝井まかての長編小説『朝星夜星』。文明開化の激動を背景に、岩崎弥太郎ら実在の人物も登場。妻・母・おかみとして公私をやりくりした女性の一代記です。
-
7月19日読了時間: 4分


カタルーニャをロマネスク期から知る|『カタルーニャ美術館物語』を読んで
なぜカタルーニャの芸術家に惹かれるのか。noteへのコメントをきっかけに考え、この本を手に取りました。ロマネスク期の宗教美術から近代モダニズムまで——複雑で魅力的なカタルーニャを、その最も古い層から紐解く一冊です。
-
7月18日読了時間: 3分


2026展覧会レポート#52|ロン・ミュエク@森美術館
ミュエクは人の世の途方もない諦念や連鎖する哀しみをどの方角に解き放つのだろうか。森美術館「ロン・ミュエク」展レポート。
-
7月17日読了時間: 8分


忘れられた画商、紙の屑、好きなもの全部。2026年7月前半の読書から。
パリで忘れられた画商、紙の屑と格闘する小説家、好きなものをそのまま作品にした画家——7月前半の三冊は「自分の眼と手への信頼」というテーマで静かに響き合いました。AIが絵を描く時代に、手で書き、手で集め、手で描くことの意味を問う三冊です。
-
7月16日読了時間: 6分


2026展覧会レポート#51|安西水丸2026村上春樹さんとのお仕事@SPACE yUI
青山をぐるり歩いていて見つけた一枚のチラシから。SPACE yUIで開催中の「安西水丸2026 村上春樹さんとのお仕事」展へ。ネオシルクスクリーンという聞き慣れない技法、原画にはない鮮やかさとポップさ、そして安西さんの作品が持つ独特の"涼しさ"について綴っています。詳しくはブログで
-
7月14日読了時間: 3分
bottom of page

