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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
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こういう一家、いるよね!?|藤野千夜『じい散歩』を読んで
「こういう一家、いるよね」と思えるリアルさが、この本の強さです。91歳の夫の散歩、認知症の妻、引きこもりの長男、赤字続きの三男——藤野千夜『じい散歩』、笑いとため息が交互に来ます。
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8月8日読了時間: 2分


落ち込んだ人だけがたどり着ける店|冬森灯『うしろむき夕食店』を読んで
落ち込んだ人だけがたどり着ける「うしろむき夕食店」。メニューはおみくじで決まる。敗北でもなく勝負でもない、ただそこにいるだけで安心できる場所を描いた一冊です。
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8月6日読了時間: 2分


庭園美術館「ルーシー・リー展―東西をつなぐ優美のうつわ―」を見に行く前に|見どころ・チケット・図録を紹介
東京都庭園美術館で開催中の「ルーシー・リー展」を見に行く前に知っておきたいポイントをまとめました。見どころやチケット情報、初めて鑑賞する方にもわかりやすく紹介しています。
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8月5日読了時間: 4分


2026展覧会レポート#55|版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト@国立西洋美術館
約390年前、レンブラント自身の手が刻んだ銅板が、目の前にありました。国立西洋美術館「版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト」展のレポートです。黒一色の中に潜む無数のトーン、東洋紙へのこだわり、そしてゴヤからピカソ、ジャコメッティまで続く波及の系譜──銅版画という小さな世界に閉じ込められた、色褪せない輝きについて綴りました。
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8月4日読了時間: 9分


一品でも多く見よ。|朝井まかて『どら蔵』を読んで
江戸時代後期・天保年間を舞台に、勘当された骨董商の息子が目利きとして成長する朝井まかての長編小説『どら蔵』。商売と目利き、競りとメルカリ——江戸の知恵が現代と地続きにつながる一冊です。
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8月3日読了時間: 2分
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