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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
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ほんのひとさじみたいな視線。|一田憲子『褒められなくても、生きられるようになりましょう』を読んで
「褒められたい」。
その気持ちの中心に近づこうと、円の周辺をぐるぐると旋回しながら距離を縮めていく、そんなエッセイ集です。誰かに「褒めてもらいたい」。とガンバっていた昔の自分、幼少の頃「優等生」だった自分。そう。この気持ちに大きさがあるとすれば、作者は相当大きく強い方だといいます。
自分の性格について嘘をつけず、正直に書きながら作者が一つひとつの文章に込めた実感や、最後まで一緒に付き合っていくものとして書いた、一田憲子『褒められなくても、生きられるようになりましょう』を読んで。
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8月21日読了時間: 3分


9月開催。注目の展覧会ー現代美術館、国立新美術館、松涛美術館など。
9月に開催する展覧会を開催順にまとめました。
現代美術館の台湾近代美術は、日本で初めて本格的に大規模紹介する展覧会とあって、気になります。
国立新美術館のルーヴル美術館展 ルネサンスの最大の目玉は、ダ・ヴィンチの《美しきフェロニエール》の日本初公開なので、事前にオンラインチケットの購入でなければ、入場が大変そうですね。
皆さんが気になる展覧会はありますか?行ってみたい美術展はありますか?
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8月20日読了時間: 9分


2026映画鑑賞レポート#08|トイ・ストーリー5
「デジタル機器VSおもちゃ??」――その対立の裏にある、親の理想と子どもの現実。「トイ・ストーリー5」から考える、子どもが人間関係を学ぶ場所のこと。
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8月19日読了時間: 3分


伏線も回収もない。それでいい。|藤野千夜『また団地のふたり』を読んで
伏線も回収もない。説教臭くもない。それでも読み終わるともう一度最初から読みたくなる——五十代の幼なじみ二人の団地生活に、人との距離感と贈与の知恵がひそんでいます。
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8月18日読了時間: 3分


夏が始まる少し前。|益田ミリ『近くも遠くもゆるり旅』を読んで
『近くも遠くもゆるり旅』をご紹介します。益田ミリさんが全国のあっちこっちと、ポーランドとスイスという国境を越えた旅を描いたエッセイ。益田さんのイラストと写真付き。2016年から2024年までのコロナ期をまたがる旅の記録です。
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8月17日読了時間: 2分


食べる、見る、読む——日常からすこし外れた三つの場所。|2026年8月前半の読書から。
落ち込んだ人だけがたどり着ける夕食店、一品でも多く見ることで磨かれる江戸の目利き、夜7時に開く亡き作家の図書館——8月前半の三冊は「急がなくていい」と静かに教えてくれました。後ろを向けば見えるものがある。夜にしか開かない扉がありました。
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8月16日読了時間: 5分
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