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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
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2026展覧会レポート#40|北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより@国立西洋美術館
薄暗いフロアに、そこだけ別の世界があるかのように作品が浮かびあがる。46図を一度に見ること。ベロ藍の底力。吸引力と生鮮さと煌めき。衝撃でした。
国立西洋美術館「北斎 冨嶽三十六景 井内コレクション」〜6月14日まで。
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6 日前読了時間: 8分


2026展覧会レポート#39|チュルリョーニス展 内なる星図|@国立西洋美術館
国立西洋美術館で開催中の、リトアニアの天才芸術家「チュルリョーニス」の回顧展に行ってきました。
35歳で早逝した彼が目指した、音楽(聴覚)と絵画(視覚)の融合。手頃なサイズ感の作品の中に広がる、論理的で宇宙的な世界観に圧倒される美しい時間でした。
会場配布のクオリティ高すぎるチラシの秘密や、鑑賞後に気づいたリトアニアとの不思議な縁についても綴っています。ぜひお読みください!
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5月28日読了時間: 7分


韓国の女性作家が描く、リアルな「生きること」——二冊の本から
韓国の女性作家の本、2冊続けて読みました。 『82年生まれ、キム・ジヨン』チョ・ナムジュ著。社会現象になったフェミニズム小説。主人公と同じ世代を生きた一人として、当たり前に受け入れてきたことの数々を、初めて客観的に見た気がしました。救済も絶望もない。ただ、社会の現実があるだけ。 『女ふたり、暮らしています。』キム・ハナ、ファン・ソヌ著。気の合う友人を人生のパートナーに選んだふたりのエッセイ。違いと共感、ぶつかりと折り合い。結婚でもシングルでもない、新しい形の生き方。 韓国文学がこんなに日本で読まれるのは、きっと根っこで繋がっているものがあるから。
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5月26日読了時間: 5分
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