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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
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2026展覧会レポート#54|エットレ・ソットサス—魔法がはじまるとき、デザインは生まれる|アーティゾン美術館
知らなかったことを少し恥じながら向かった「エットレ・ソットサス展」(アーティゾン美術館)。近未来的な会場に、巨大な陶器の《トーテム》やメンフィス期の家具。斬新すぎてついていけるか不安だったのに、気づけば遊び心という名の魔法にかかっていました。会期は10月4日まで。
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7月31日読了時間: 9分


女優、おかみ、名前を捨てた女ー2026年7月後半の読書から。
メタディスクリプション(最大160文字)
大正の女優、明治のおかみ、名前を失った現代の女性。朝井まかて二冊と多和田葉子一冊、女性が主人公の三冊。喪失と選択の先に希望を見出す、7月後半の読書記録。
タグ
書評 読書 朝井まかて 多和田葉子 歴史小説 女性 大正 明治 日本文学 喪失
SNSシェア抜粋
舞台に賭けた女優、時代の波を渡ったおかみ、名前を海に捨てた女——7月後半は朝井まかてと多和田葉子、三人の女性の物語。地盤の脆さを知りながら、しなやかに逞しく生きていく。「わたし」とは何か、を問う三冊です。
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7月30日読了時間: 6分


アーティゾン美術館「エットレ・ソットサス — 魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」展を見に行く前に。
イタリアを代表するデザイナー、エットレ・ソットサスの国内初となる大規模回顧展が、アーティゾン美術館で開催されています(会期:2026年6月23日〜10月4日)。訪れる前に公式サイトの情報を整理し、見どころを3つに絞ってご紹介します。
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7月28日読了時間: 4分


エッチングとマニエール・ノワール、銅版画をめぐる|レンブラント展×長谷川潔展を見に行く前に。
東京の夏、二つの銅版画展が同時開催中。オランダの巨匠レンブラントと、パリに生きた日本人版画家・長谷川潔。「黒」をめぐる表現の対比を、見どころとともにご紹介します。(会期:〜9/23)
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7月27日読了時間: 3分
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