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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
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旨味・深み・面白味が増す|原田ひ香『あさ酒』を読んで
『ランチ酒』の新章、『あさ酒』。主人公は26歳の水沢恵麻。婚約破棄と失職から始まる物語ですが、夜勤明けの「あさ酒」が、彼女に新しい一歩を踏み出す力を与えてくれます。昼から朝へ。時間帯が変わることで、読後感まで眩しく、清々しくなった一冊です。
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8月25日読了時間: 2分


2026展覧会レポート#59|まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険@ヒカリエホール
渋谷ヒカリエホール「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」展レポート。30名の女性写真家の作品を前に、「女性のまなざし」というくくりと、スマホ時代における「写真とは何か」を考えた鑑賞体験を綴ります。
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8月24日読了時間: 4分


朝・昼・夜、三人、サンドの意味|原田ひ香『三人屋』を読んで
父が残した喫茶店を、長女はスナックに、次女はうどん屋に、三女はモーニングに——三姉妹それぞれの営業形態で守っていく。狭い商店街の人間関係と、食べる・働くという生活の具体から人間を描く原田ひ香『三人屋』シリーズを読んだレポートです。
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8月23日読了時間: 3分


2026展覧会レポート#58|高浜利也 目黒でいえあつめ 転石のやがていずこに流れるか@目黒区美術館
目黒区美術館「高浜利也 いえあつめ」へ。黒に収斂する銅版画の部屋と、来館者が「いえ」を作って加えていくカラフルな参加型インスタレーション――ひとりの作家が見せる二つの世界に圧倒されました。会期は8月30日まで。
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8月22日読了時間: 6分


ほんのひとさじみたいな視線。|一田憲子『褒められなくても、生きられるようになりましょう』を読んで
「褒められたい」。
その気持ちの中心に近づこうと、円の周辺をぐるぐると旋回しながら距離を縮めていく、そんなエッセイ集です。誰かに「褒めてもらいたい」。とガンバっていた昔の自分、幼少の頃「優等生」だった自分。そう。この気持ちに大きさがあるとすれば、作者は相当大きく強い方だといいます。
自分の性格について嘘をつけず、正直に書きながら作者が一つひとつの文章に込めた実感や、最後まで一緒に付き合っていくものとして書いた、一田憲子『褒められなくても、生きられるようになりましょう』を読んで。
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8月21日読了時間: 3分


9月開催。注目の展覧会ー現代美術館、国立新美術館、松涛美術館など。
9月に開催する展覧会を開催順にまとめました。
現代美術館の台湾近代美術は、日本で初めて本格的に大規模紹介する展覧会とあって、気になります。
国立新美術館のルーヴル美術館展 ルネサンスの最大の目玉は、ダ・ヴィンチの《美しきフェロニエール》の日本初公開なので、事前にオンラインチケットの購入でなければ、入場が大変そうですね。
皆さんが気になる展覧会はありますか?行ってみたい美術展はありますか?
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8月20日読了時間: 9分
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