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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
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2026展覧会レポート#49|ヨックモックミュージアム 開館記念第6弾 ピカソ・ミロ・バルセロのセラミックーカタルーニャへの愛ー
青山のヨックモックミュージアムで開催中「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミックーカタルーニャへの愛ー」を鑑賞。バルセロと信楽焼作家・古谷和也氏の共同制作から見えた、外界を閉じる作家と開く作家の対比を綴った鑑賞レポートです。
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7月10日読了時間: 8分


禁欲的なはずが、人間的だった——ジャッド展、ワタリウムへ行く前に
学生時代のわたしにとって、ミニマルアートといえばまずジャッドの立体でした。ミニマルで禁欲的、工業的な無機質を想像していたのに、実際の家具とリトグラフには人間的な感情を惹き起こすサイズと形があって、少し驚いた。ワタリウムへの事前レポートです。日本初公開の初期絵画からスタック連作、マーファの恒久展示資料まで、見どころを公式情報をもとにコンパクトにまとめました。
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7月8日読了時間: 3分


好きなものが作品になる|安西水丸『MIZUMARU's』を読んで
村上春樹作品の装丁で知られるイラストレーター安西水丸さんのコレクションと創作を並べた一冊『MIZUMARU's』をご紹介。立川プレイミュージアムでの展覧会情報(7月12日閉幕)もあわせて。
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7月6日読了時間: 3分


紙と手と、燃えるゴミ|多和田葉子『光とゼラチンのライプチッヒ』を読んで。
絵もAIに指示すれば描けてしまう時代。それでも自分の手で紙を使い、肉筆で制作すること——多和田葉子「捨てない女」は、紙を使って制作するすべての人に読んでほしい一作です
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7月5日読了時間: 3分
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