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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
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2026映画鑑賞レポート#03|女性の休日
「ストライキ」を「休日」と言い換えた、たった一つの言葉の選択。
1975年アイスランドで起きた“女性の休日”を描く映画から、平等と信念、そして私たちの日常に潜む妥協の知恵について考えました。
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2月11日読了時間: 4分


2026映画鑑賞レポート#01|私たちが光と想うすべて
観終わったあと、
強い感動よりも、
小さな光が胸の奥に残る映画でした。
『私たちが光と想うすべて』鑑賞レポート。
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1月18日読了時間: 10分


手仕事の温度が語るもの──パペットアニメーション版『ムーミン谷の彗星』を観て
CGではない、手仕事のリアル。
パペットアニメーション版『ムーミン谷の彗星』は、彗星=不安な時代のメタファーとして、今の私たちに静かに問いを投げかけてきました。
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2025年12月27日読了時間: 4分


ムーミンとトーベ・ヤンソン——上映前に綴る、映画鑑賞への期待
ムーミンの作者・トーベ・ヤンソン。
愛らしい世界観の裏にある、創作者としての葛藤や距離感。
パペットアニメーション映画を前に、鑑賞前の思いを記録しました。
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2025年12月24日読了時間: 6分


映画『バレンと小刀 時代をつなぐ浮世絵物語』鑑賞記録|音で継承される木版画の仕事
バレンが擦れる音、小刀が木に入る音。
その音で「良い彫りかどうか」がわかる世界がある。すでに身につけた若い職人たちが、
現代の絵師と協働することで、木版画は生き続けている。
映画『バレンと小刀』より。
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2025年12月17日読了時間: 6分


2025年に見ておきたい!年末に選ぶ、展覧会と映画──次のフェーズ
年末が近づくと、自然と「見ておきたいもの」と「変えたいこと」が浮かんできます。
展覧会や映画に触れること、そして制作の中で繰り返してしまう癖に目を向けること。
今の自分を知ることが、次のフェーズへの入口になるのかもしれません。
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2025年12月16日読了時間: 5分


映画『落下の王国』:映画館で観なかったことを、一生後悔するかもしれない
「こんな世界が本当に存在するなんて──」
4K修復版で蘇った『落下の王国』を観てきました。
CGを使わず、26年構想・4年撮影、世界24カ国のロケ映像だけで紡がれた“美”の連続。
石岡瑛子の衣装、少女のまっすぐな演技、そして光そのものの圧倒的な存在感。
劇場で観られる今、見逃したらきっと後悔します。
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2025年12月10日読了時間: 6分


北斎の娘・応為が照らす、創作の衝動と迷い──静かな朝の映画館にて
応為の“筆”が示すのは、技術ではなく「視点」の強さ。
『おーい!応為』は、創作に携わる者にとって構造的に刺さる映画でした。
うまさより、おもしろさ。あなたはどちらを選びますか?
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2025年11月17日読了時間: 3分


映画『アートのお値段』を観て:現代アートの“値段”の裏側で、私たちが向き合うこと。
映画『アートのお値段』をご覧になったことはありますか?私が抱いていたアートと経済に対する認識が大きく変わりました。外部に流されず、自分の内なる動機を問い直すことの大切さに気付きました。この気づきを綴っています。
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2025年8月13日読了時間: 3分
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