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7月9日。

  • 7月9日
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本日は朝から夏の太陽光線が強く、アスファルトから湯気が立ちそうな暑さの中、外へ出掛けました。わたしは紫外線と夏の暑さに弱く、すぐに体調を崩してしまうので、できれば出掛けたくなかったのですが、日程がずらせないので気合を入れて歩き出しました。


そして炎天下の中都内を、約45分以上歩くと(まさに上からも下からも強烈な陽の光を浴びながら)、体温が上昇し息がしずらくんり生あくびが何度も出て、頭痛を引き起こしました。そうです、軽度の熱中症に罹ってしまったのです。


用事が済み、まずは何とか駅までたどり着くことを目標に早足で向かい、電車に乗る前に約10分間腰かけて気力を保ち、電車に乗ることができました。幸い、車内では座れました。冷房もかなり効いていたので、なるべく頭を下げずに眼をつむり、頭痛を鎮めるおまじない「大丈夫、大丈夫」と唱え、大きく深呼吸を繰り返しながら、約1時間で帰路に着きました。


暑いときの外出はこんなこともあるのだと身に沁みました。すぐ近くに身の危険がある。熱中症の危機。どうしても、というのでなければ、雨の日や曇りの日に出掛けるようにしようと心に誓った日になりました。



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