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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
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2026展覧会レポート#52|ロン・ミュエク@森美術館
ミュエクは人の世の途方もない諦念や連鎖する哀しみをどの方角に解き放つのだろうか。森美術館「ロン・ミュエク」展レポート。
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6 日前読了時間: 8分


2026展覧会レポート#51|安西水丸2026村上春樹さんとのお仕事@SPACE yUI
青山をぐるり歩いていて見つけた一枚のチラシから。SPACE yUIで開催中の「安西水丸2026 村上春樹さんとのお仕事」展へ。ネオシルクスクリーンという聞き慣れない技法、原画にはない鮮やかさとポップさ、そして安西さんの作品が持つ独特の"涼しさ"について綴っています。詳しくはブログで
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7月14日読了時間: 3分


2026展覧会レポート#50|ジャッド|マーファ 展@ワタリウム美術館
ジャッドの作品は「ふんわりしたもの」を排除しようとする。でもそれを実現するには、作家の采配や人間的な感覚がどうしても必要になる——その逆説が、今回いちばん残りました。AIが「形」を作れる時代に、人が動いて考えて実践しながらでなければ生まれないものとは何か。
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7月12日読了時間: 7分


2026展覧会レポート#49|ヨックモックミュージアム 開館記念第6弾 ピカソ・ミロ・バルセロのセラミックーカタルーニャへの愛ー
青山のヨックモックミュージアムで開催中「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミックーカタルーニャへの愛ー」を鑑賞。バルセロと信楽焼作家・古谷和也氏の共同制作から見えた、外界を閉じる作家と開く作家の対比を綴った鑑賞レポートです。
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7月10日読了時間: 8分


2026展覧会レポート#48|東京都美術館開館100周年記念アンドリュー・ワイエス展@東京都美術館
閉幕直前のワイエス展、ようやく行ってきました。入場時は白紙、出口では何かがわかったような気持ちに。第3章「オルソン・ハウス」で気づいたこと——ワイエスが描いていたのは「骨格」だったのかもしれない、という発見について書きました。
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7月2日読了時間: 10分


2026展覧会レポート#47|大ゴッホ展 夜のカフェテラス@上野の森美術館
暗く沈んだオランダ時代の素描から、《夜のカフェテラス》の圧倒的な輝きまで。上野の森美術館「大ゴッホ展」、58点超のゴッホ作品と正面から向き合ってきました。人が描いたものでありながら、人が描いたとは思えない——そんな感覚を覚えた展覧会です。
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7月1日読了時間: 7分


2026展覧会レポート#46|没後110年 日本画の革命児 今村紫紅@横浜美術館
「暢気に描け」と「日本画の革命児」——相反するふたつの言葉は、そのまま今村紫紅という画家の作品と人柄に当てはまる。42年ぶりの大回顧展を、閉幕直前に訪ねました。
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6月25日読了時間: 7分


2026展覧会レポート#45|櫂 舟三郎コレクション 暁斎が描いた浮世のことども —肉筆画と版画でたどるその画業—@加島美術
掛け軸の上を、小さな蜘蛛が這っていた。美術館ならあり得ない光景。でも加島美術の暁斎展では、それが妙に自然だった。ガラスなし・入場無料・167点。一番暗い場所にひっそりと輝く初公開《大津絵戯画》のために、足を運ぶ価値がある展示でした。会期は6月28日まで。
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6月19日読了時間: 6分


2026展覧会レポート#44|“カフェ”に集う芸術家ー印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで@三菱一号館美術館
カザス《マドレーヌ》、35年ぶりの来日。実物は想像よりずっと明るく、117cmの縦長の画面に女性が等身大で立っていた。カフェにいるひとりの女性のリアルさが、じわりと迫ってくる。/三菱一号館美術館「カフェに集う芸術家」展レポートをブログに書きました。
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6月15日読了時間: 7分


2026展覧会レポート#43|ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ@国立新美術館
壁の色を変えること——それがメインの仕事だったと、今回つくづく感じました。ピカソ作品がこんなにも「愉しそう」に見えたことは、かつてなかったかもしれない。国立新美術館「ピカソ meets ポール・スミス」レポートを書きました。
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6月12日読了時間: 5分


【英訳付き】2026展覧会レポート#42|ガウディ:未来をひらく窓@21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3
【英訳付き】ガウディといえば曲線美や装飾——でも今回の展覧会が切り口にしたのは「窓」でした。六本木・21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3で開催中の「ガウディ:未来をひらく窓」展。ギロチン窓の開閉体験、3D再現された巨大な窓の彫刻、ステンドグラスのデザイン体験など、見るだけでなく触れて楽しめる展示です。入場無料、7月12日まで。
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6月4日読了時間: 6分


2026展覧会レポート#41|ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界@サントリー美術館
10年ぶりのサントリー美術館で、川鍋暁斎展へ。出品作の約6割が英国人コレクターから里帰りした希少な作品。鴉より骸骨、諧謔より風刺——分断と暴力が続く現代だからこそ、暁斎のメメント・モリが直接目に刺さってくる。カラッとした後味の良さも含めて、おすすめの展覧会です。
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6月3日読了時間: 7分


2026展覧会レポート#40|北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより@国立西洋美術館
薄暗いフロアに、そこだけ別の世界があるかのように作品が浮かびあがる。46図を一度に見ること。ベロ藍の底力。吸引力と生鮮さと煌めき。衝撃でした。
国立西洋美術館「北斎 冨嶽三十六景 井内コレクション」〜6月14日まで。
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5月30日読了時間: 8分


2026展覧会レポート#39|チュルリョーニス展 内なる星図|@国立西洋美術館
国立西洋美術館で開催中の、リトアニアの天才芸術家「チュルリョーニス」の回顧展に行ってきました。
35歳で早逝した彼が目指した、音楽(聴覚)と絵画(視覚)の融合。手頃なサイズ感の作品の中に広がる、論理的で宇宙的な世界観に圧倒される美しい時間でした。
会場配布のクオリティ高すぎるチラシの秘密や、鑑賞後に気づいたリトアニアとの不思議な縁についても綴っています。ぜひお読みください!
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5月28日読了時間: 7分


2026展覧会レポート#38|生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ@国立新美術館
針と糸が生む服は、着る人を変えるのか。それとも、着られない者の目さえも変えてしまうのか。——国立新美術館『生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ』へ。朝の雨の中を歩いて辿り着いた先に、浮世絵のような金と赤と藍、絹の光沢、蝶の翅。浴びて、生まれ変わる。
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5月23日読了時間: 6分


2026展覧会レポート#37|ジョルジュ・ルオー アトリエの記憶@パナソニック汐留美術館
苦手だった画家を、初めて発見した日。会場に入るときと出るときで、景色が変わって見える——そういう展覧会と久しぶりに出会いました。パナソニック汐留美術館「ジョルジュ・ルオー アトリエの記憶」展、6月21日まで。
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5月22日読了時間: 8分


2026展覧会レポート#36|ティーカップ・メリーゴーラウンド@三井記念美術館
ガラスケースの中に並ぶ小さく精巧なティーカップたち。三井記念美術館『ティーカップ・メリーゴーラウンド』はマイセンからバウハウス、北欧陶磁まで、ヨーロッパ100年のデザインの旅。大正モダンな館内も展示の一部のよう。
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5月14日読了時間: 7分


2026展覧会レポート#35|トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで
「写真よりも版画のほうが鮮明だった」——三菱一号館美術館の新版画展で、予想を裏切られた瞬間のレポートです。スミソニアン国立アジア美術館との共同企画で実現した、写真と版画の並列展示。川瀬巴水の光の「性格」と、技術の完成と引き換えに消えたものについて書きました。
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5月13日読了時間: 7分


2026展覧会レポート#34|下村観山展@東京国立近代美術館
煙のように消えていく超絶技巧—— 閉幕寸前に駆け込んだ東京国立近代美術館『下村観山展』。 これほど見ていて疲れない技巧があっただろうか、と会場をあとにして思いました。 田中一村の技巧が画面の中心へ収斂するとしたら、観山のそれは中心から放射状に発散していく。粒がひとつひとつ解放されながら空中に散らばるように。 能の家系に生まれ、西洋へ渡り、しかし日本画へ深く戻った画家の軌跡。
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5月11日読了時間: 7分


2026展覧会レポート#33|ハッチポッチ 藤枝リュウジの世界@栃木県立美術館
連休に栃木へ。栃木県立美術館で開催中の『ハッチポッチ 藤枝リュウジの世界』へ行ってきました。
「ハッチポッチ」ってデザイナーの造語かと思っていたら、英語で"ごった煮"の意味。展覧会そのものがまさにそれで、商業デザイン・絵本・広告・Eテレのパペット番組・個展作品まで500点以上が一堂に。
カラフルでポップ、どこか海外のデザインのようなおしゃれさとレトロ感が共存する、見ていて楽しい展示でした。パペットの実物(18体!)も展示されていて、記憶がじわっとよみがえります。
会期は6月21日まで。詳しいレポートはブログへどうぞ。
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5月6日読了時間: 6分
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