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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
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忘れられた画商、紙の屑、好きなもの全部。2026年7月前半の読書から。
パリで忘れられた画商、紙の屑と格闘する小説家、好きなものをそのまま作品にした画家——7月前半の三冊は「自分の眼と手への信頼」というテーマで静かに響き合いました。AIが絵を描く時代に、手で書き、手で集め、手で描くことの意味を問う三冊です。
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7月16日読了時間: 6分


2026展覧会レポート#47|大ゴッホ展 夜のカフェテラス@上野の森美術館
暗く沈んだオランダ時代の素描から、《夜のカフェテラス》の圧倒的な輝きまで。上野の森美術館「大ゴッホ展」、58点超のゴッホ作品と正面から向き合ってきました。人が描いたものでありながら、人が描いたとは思えない——そんな感覚を覚えた展覧会です。
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7月1日読了時間: 7分


2026展覧会レポート#44|“カフェ”に集う芸術家ー印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで@三菱一号館美術館
カザス《マドレーヌ》、35年ぶりの来日。実物は想像よりずっと明るく、117cmの縦長の画面に女性が等身大で立っていた。カフェにいるひとりの女性のリアルさが、じわりと迫ってくる。/三菱一号館美術館「カフェに集う芸術家」展レポートをブログに書きました。
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6月15日読了時間: 7分


絵は人間と同じように、わたしを見つけた。ブータン展で出会った「気韻生動」
荒天を描くときも、希望を象徴する青を省かなかった。
ブータンがキャンバスに課したルールを読んで、なぜかその日のわたしの心に寄り添いました。気韻生動という言葉と、自分の絵に対する問いが、またひとつ増えた日のことを書いています。
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5月10日読了時間: 4分


2026展覧会レポート#32|宇都宮美術館開館30周年・市制施行130周年記念ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たちヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵@宇都宮美術館②
ゴッホ《跳ね橋》の実物は、思ったより小ぶりでした。でも、画面の隅々まで完璧に仕上げられていて、しばらくその前から動けなかった。マネ《アスパラガスの束》が飾られた深紅の部屋も忘れられません。宇都宮美術館の印象派展、鑑賞レポート第2回を公開しています。詳しくはブログにて。
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5月4日読了時間: 9分


2026展覧会レポート#32|宇都宮美術館開館30周年・市制施行130周年記念ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たちヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵@宇都宮美術館①
G.Wに宇都宮美術館へ。ゴッホ《跳ね橋》をはじめ、印象派の巨匠たちの作品が一堂に揃う企画展を鑑賞してきました。緑あふれる「うつのみや文化の森」の中にある美術館は、空間そのものが心地よく、小さな旅のような一日になりました。続きはブログをご覧くださいね。
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5月3日読了時間: 7分


2026年展覧会レポート#10|オルセー美術館所蔵 印象派―室内をめぐる物語
印象派は、軽やかな「様式」ではなく、
葛藤と衝突の中で生まれた“人間の運動”だった。
室内絵画から見えてきたのは、
画家たちの感情、緊張関係、そして選択の痕跡。
美しい画面の奥にいる「人」を感じる展覧会体験を書きました。
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2月14日読了時間: 7分


2月に見ておきたい展覧会——いまの関心から選んだ3つ
2月に見ておきたい展覧会を、いまの関心から3つ選びました。
制作や展示空間と、どのように接続できるのかを意識しながら、静かに向き合いたいと思っています。
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1月31日読了時間: 5分


北斎漫画と肉筆画が示す“生のうねり”──「ぜんぶ、北斎の仕業でした展」を訪れて
北斎の線には、迷いのない速度と確かな生命力がありました。映画『おーい!応為』を観てから訪れたことで、作品世界がより立体的に感じられる体験に。
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2025年11月20日読了時間: 6分




人生80年!?で育った世代のリスキリング、セルフイメージ、セルフケアについて。
人生80年!?で育った世代のリスキリング、セルフイメージ、セルフケアについて
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2024年7月10日読了時間: 7分
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