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Megumi Karasawa
Official Site
唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
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※再追記「針と糸を巡る旅」シリーズ|4月に訪れたい東京の展覧会3選(五島美術館・TOKYO NODE・三井記念美術館)
【再追記】4月に訪れたい東京の展覧会を3つまとめました。
「針と糸を巡る旅」シリーズとして、手仕事やテキスタイルに関わる展示を中心に紹介しています。五島美術館、TOKYO NODE、三井記念美術館で開催される展覧会です。
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4 日前読了時間: 4分


手の記憶と素材の感触|民藝と刺繍から考える手仕事
【英訳付き】針を刺し、布に糸を通していく。
その小さな動きの中で見えてくるのは、素材の変化というよりも、むしろ自分自身の状態なのかもしれません。
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4月8日読了時間: 5分


《Study with Needle and Thread》2026 Gouache, ink, and thread on paper,
MegumiKarasawaアートワークス
制作中の作品を紹介します。
この習作は紙に針と糸で縫い付け、グアッシュと墨を施しています。
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3月30日読了時間: 1分


2026展覧会レポート#22|沖潤子「STILL」(KOSAKU KANECHIKA)
沖潤子の個展「STILL」をKOSAKU KANECHIKAで鑑賞。祖母や母から受け継いだ古布に刺繍を重ね、時間と記憶を織り込む作品群。《STILL》《anthology》など新作10点から見える、静かな決意と手仕事の時間について考えました。
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3月25日読了時間: 6分


2026展覧会レポート#07|アール・デコとモード京都服飾文化研究財団(KCI)コレクションを中心に
1920年代、衣服は女性の身体を解放した。
けれどその自由は、無数の「ひと針」の反復によって縫い留められていた。
アール・デコ展を起点に、
手仕事と制作の速度について考えた記録です。
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1月28日読了時間: 6分


針と糸が、生活のほうへ入り込んできた日。
制作のために始めた針と糸が、いつの間にか生活のほうへ入り込んできた。
穴の空いた靴下をつぐ、ただそれだけのことが、思いがけず小さな喜びになっていました。穴の空いた靴下やカーディガンをつぐ中で気づいた、小さな変化の記録。
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1月24日読了時間: 2分


Exhibition log|ポートレート展準備記録④|開催まで29日
この作品の「遅さ」は、制作時間を示すためのものではありません。
その時間が、どこまで観る側の身体に届くのか。
展覧会準備の中で考えていることを、制作ノートとして綴りました。
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1月22日読了時間: 6分


アトリエ・ノート|動機についての再考 ⑤構造としての紙、介入としての針
紙を大地と見なし、針と糸で上下を往復する行為を「構造」として考える。
縫うことは修復でも装飾でもなく、関係を発生させる介入なのかもしれない。
制作と思考が交差するアトリエ・ノート⑤より。
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1月17日読了時間: 5分


梅のつぼみと、針と糸
連休の空気の中で、梅のつぼみが少しずつほころび始めていました。
針と糸で紙を縫い進める時間と、その気配が重なって見えた一日。
冬の底で、静かに動き出すものについて書いています。
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1月13日読了時間: 2分




針と糸で世界を見る ―― 1月の制作と服飾展ブームをめぐって
針と糸で縫いながら展覧会を見ると、世界の輪郭が少し変わる。
服飾展、刺繍、アール・デコ、そして現代の手仕事。
「縫う」ことは何か?
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1月11日読了時間: 4分


アトリエ・ノート|動機についての再考 ④針と糸の制作、その進捗記録
針と糸を用いた「書かない制作」の進捗を記録するアトリエ・ノート。紙に縫う行為から、別の支持体へ移行する次のフェーズまで、制作途中の思考と迷いを共有します。
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2025年12月26日読了時間: 5分


アトリエ・ノート|動機についての再考 ③針と糸、書かない制作について
針と糸で縫うという行為は、修復であり、接着であり、記憶を留めるための手仕事でもある。
「書かない制作」を通して、表現と動機の別の入口を探っています。
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2025年12月18日読了時間: 4分
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