※再追記「針と糸を巡る旅」シリーズ|4月に訪れたい東京の展覧会3選(五島美術館・TOKYO NODE・三井記念美術館)
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更新日:3 日前
📍いつもブログを読んでくださりありがとうございます。
私は note というブログで、新しく「針と糸を巡る旅シリーズ」を始めました。
このシリーズは、今年1月に鑑賞した次の展覧会の流れから生まれたものです。
これらの展覧会をきっかけに、針と糸、刺繍、服飾、テキスタイル、ファブリック、手仕事、暮らしと美といったテーマを軸に、美術館や展覧会を巡る鑑賞の旅を続けてみたいと思いました。
今年は、北欧の絵画やテキスタイルなどの作品が、日本の美術館で公開される機会が多い年でもあります。特に スウェーデン や フィンランド に関連する展示が目立ちます。
そんな流れの中で、4月に開催される「針と糸を巡る旅シリーズ」にふさわしい展覧会をいくつか見つけたので、ここに共有します。
五島美術館
2026年4月7日(火)―5月10日(日)
アンティーク・テキスタイルを中心に、名品を紹介する展覧会。布や装飾の美しさを通して、手仕事の文化や歴史を感じることができそうです。
TOKYO NODE GALLERY A/B/C
虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 45F
2026年4月18日(土)〜5月17(日)
40の部屋をテーマに、空間と暮らしのあり方を提案する展覧会。
デザインや生活文化の視点から、現代の「住まい」と「生き方」を考える展示です。
三井記念美術館
2026年4月18日(土)〜6月21日(日)
ヨーロッパ陶磁器を通して、モダンデザインの100年をたどる展覧会。
テーブルウェアのデザインや生活文化の変化を見ることができそうです。
ISSEY MIYAKE GINZA / 445
会期:3月1日(日)ー 4月27日(月)
日本の陶芸家・加守田章二(1933ー1983)の陶器作品にインスピレーションを受けた洋服の展覧会。針と糸の旅の奥行きを感じます。
会期:2026年4月3日(金)~2026年6月22日(月)
ヨーロッパのイヴニング・ドレス、アジアやアフリカの民族衣装、日本の着物など、「キラキラ」と「リボン」の装飾や表現に注目し、その目的や意味を探る展覧会。
1940年代の貴重なデニムのジャケットや、デニムを使ったデザイナーの作品など、デニム誕生からの歴史を振り返る展覧会。もし見に行けたらこちらも足を運びたい。
松涛美術館
会期:2026年4月11日(土)〜6月14日(日)
中央アジア(ウズベキスタン、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタン)の刺繍布や、装身具、装飾品を知る機会が少なかったので、想像がつきませんがどのようなデザインと色、文様を見られるでしょうか。
💬2026年4月|見に行って来ました!レポートはこちらからご覧ください。
森美術館
会期:2026年4月15日(水) ~ 2026年7月 6日(月)
オートクチュールのドレス、資料、初公開となる作品を含む約400点を通じて、森のものづくりの全貌を明らかにする展覧会。デザイナーとしだけではなく、生き方とその創造の根幹にまで迫るといいます。森美術館という現代アートを取り上げることの多い美術館がどのような展示構成を見せてくれるのでしょう。
新しい展覧会を追記します。
静嘉堂文庫美術館
会期:2026年4月7日(火)~6月14日(日)
[前期]4月7日(火)~5月6日(水・祝)
[後期]5月8日(金)~6月14日(日)
国内外で作られた静嘉堂所蔵の懐石の器を、千利休や豊臣秀吉ゆかりの茶道具の優品とともに展示しています。民藝館を訪れたあとで、懐石の器がどう映るのか、またそれらとの接点や違いを見つけられたら面白いかもしれません。
実際に展覧会を訪れたら、Wixにいち早く鑑賞レポートを書いていきますので、どうぞお楽しみにしていてくださいね。
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