【7月から変更】大ゴッホ展へ行く前に知っておきたいこと。
- 6月30日
- 読了時間: 3分
📍いつもブログを読んでくださりありがとうございます。
7月から「大ゴッホ展」へ行く方へ、知っておきたいことをまとめました。
6月中、わたしはありがたいことに「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」(上野の森美術館)へ足を運ぶことができました。
実際に訪れてわかった、7月以降のルール変更をいくつか共有したいと思います。
▼美術館創設者のヘレーネ・クレラー=ミュラー(1869-1939)にまつわるドキュメンタリー映画
💬【英訳付き】2026映画鑑賞レポート#07|ゴッホとヘレーネの森 クレター・ミュラー美術館の至宝
🚧予約と料金が変わります
6月中は予約なしでも入場できましたが、7月1日から閉幕まで予約が必須になります。
当日券の飛び込み入場は事実上できなくなるため、とくに土日・祝日、会期末は早めの購入をおすすめします。
7月1日以降は、高校生以下も有料かつ予約必須になります。
小・中学生は平日1,000円、土・日・祝1,200円です。夏休みに入る7月後半から8月12日の閉幕までは、平日でも混雑が予想されます。
チケットは公式オンラインチケットサイト(イーティックス)でのご購入がおすすめです。手数料はかかりません。チケットぴあでは手数料が発生します。
窓口でのチケット販売もありますが、9時の開館より前にすでに列ができていました。早めに並んでおくと安心です。
💡チケットの見せ方
オンラインで日時指定チケットを購入した場合、スマホ画面(バーコード付き)かスクリーンショットしたものを受付で提示すれば入場できます。
🚧撮影と特典には期限があります
6月末まで《夜のカフェテラス(フォルム広場)》と《バラとシャクヤク》の2点が撮影可能でしたが、7月1日以降は撮影可能な作品が変わります。
近隣施設アトレ上野とのコラボメニュー・グッズ、オリジナルステッカーのプレゼントは7月31日(金)まで。なくなり次第終了です。
🈹 会期を通じて使える特典・割引
ぐるっとパス提示で当日料金から100円引き
上野の森美術館友の会会員は、平日限定で本人1名が半額
「ピカソ meets ポール・スミス」展との相互割引あり。会期が重なっているため活用しやすい
夜間プレミアム鑑賞会チケット(入場者数を絞ったゆったり観覧+学芸員ギャラリートーク付き)も引き続き販売中。⚠️数量限定のため、公式チケットサイト(イーティックス)で確認をお願いします。
駆け足でしたが、以上が7月から変更なります。
鑑賞のご予定のある方は予約・料金・撮影ルールの変更を踏まえて、早めの計画をおすすめします。ただ今、鑑賞レポートも書いていますので、どうぞお楽しみに。
【大ゴッホ展 夜のカフェテラス】
会期:2026年5月29日ー8月12日※会期中無休
会場:上野の森美術館
開館時間:[日~木曜日] 9:00~17:30[金・土・祝日] 9:00~19:00※入館は閉館の30分前まで
観覧料:2,800円 平日(月~金)、3,000円 土・日・祝
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